【インタビューVol.1】羽鳥湖畔オートキャンプ場|福島県

羽鳥湖畔オートキャンプ場|インタビュー取材・ドローン空撮動画

福島県天栄村にある羽鳥湖畔オートキャンプ場。羽鳥湖の湖畔に位置するキャンプ場は、朝焼け、昼間、夕焼けとガラッと色を変える景色が魅力。特に夕焼けの「色」の変化には息をのみます。
また羽鳥湖を周回するサイクリングコースも、美しい木々のトンネルを気持ちよく走ることが出来るのでお勧めです。

キャンプ場の魅力を映像で観る

キャンプ場紹介

道の駅羽鳥湖高原を過ぎるともうすぐそこ。羽鳥湖畔オートキャンプ場の旗が右側に見えてきます。車を下りると道を上ってきただけあって、涼しい心地よい空気を感じることが出来ます♪

株式会社天栄村振興公社へ

羽鳥湖畔オートキャンプ場は「村営」のキャンプ場。その管理を委託されて運営し始めたのが株式会社天栄村振興公社の代表取締役の田代さん。
実は田代さんはすぐ近くの【羽鳥湖高原レジーナの森(現:エンゼルフォレスト那須白河)】の総支配人を去年まで務めてこられた経歴をお持ちです。キャンプイズムとして初めてお会いしたのはレジーナの森で、当時はスーツをビシっと着込んでいました。2017年に入ってから羽鳥湖畔オートキャンプ場のリニューアルに着手し、レジーナの森とはまた違った羽鳥湖畔オートキャンプ場の魅力を最大限引き出してきています。

キャンプ場の前は金融関係のお仕事をされていた田代さん。その後「家から近いし(笑)」ということでレジーナの森立ち上げから関わり21年。ご自身のキャンプ歴をまず聞いてみました♪

田代さん
「子供のころは学校のキャンプで猪苗代湖の方へ行ったことがあります。いわゆる教育キャンプというやつですね。大人になり、金融機関の仕事をしている中で、家のすぐ近くにレジーナの森が立ち上がる話がきて、始め経理、総務、人事で仕事をすることになりました。2年目からは総支配人になり、そのころくらいからファミリーキャンプを楽しむようになりました。ただ、キャンプを楽しむというより、キャンプの楽しさを提供する側としてずっと来ていますよね。」

そんな「キャンプの楽しさを提供する」プロに色々と羽鳥湖畔オートキャンプ場の魅力を教えていただきました♪

季節、時間、場所によって全く違う顔をみせる‟ロケーション”

「羽鳥湖畔」という名前から、湖畔にキャンプ場があるのはすぐにわかりますが、「ロケーション=湖」というと少し違うのが羽鳥湖畔オートキャンプ場。というのも、羽鳥湖畔オートキャンプ場でいう「ロケーションが良いよね!」というのは、単に湖に隣接しているというだけでなく、キャンプ場内、サイクリングロードなど動いた分だけ違う顔があり、更に季節、時間によっても全く違う顔を見せてくれるからです(*^-^*)
動いて初めて色々なものが見えてきて、何度も来ることで更に色々な「ロケーション」の魅力が解ってくるのです☆

田代さん
「湖は時期によって全く違います。5月の連休前の新緑のころまではサイトからも湖がよく見えます。ここの湖は雪が山から溶けて入ってくる人口湖で、シーズンごとにその雪の量が違うので水量も全く変わってきます。雪が多い年もあれば、少ない年もあるように、シーズンによっても変わります。もちろん、時期によってまた「顔」が変わります。8月9月はここから下の田んぼに水を注いだ後なので、水面はずっと下に位置していますし。とにかく年、季節、そして夕焼けのときなど時間によっても毎回違う「顔」を見せてくれるのが魅力ですね」

取材した日は夕日が抜群に綺麗な8月終わり。しかも日の入りの時間ころの湖面付近には風が治まり、夕焼けに染められた雲が湖面に映るという「顔」を見せてくれました(*’▽’)ものの10分ほどの貴重な時間でした(^^♪

キャンプ場内も様々な「顔」があります♪小さな小川が流れ、自然に生えた苔、かわいいお花も咲いています。

田代さん
「ここのキャンプ場の魅力はどちらかというとキャンパーさんから教えてもらうことの方が多いですね。『○○がすごい素敵でした』、『ここの○○が気に入りました』という声をよく頂きます。そのたびに色々な魅力を教えてもらっています。」

羽鳥湖畔オートキャンプ場の様々な表情を観ることが出来るレンタサイクル

羽鳥湖畔オートキャンプ場から湖、そして来るときに通った道の駅へとレンタサイクルを使ったサイクリングが絶対のお勧め(‘◇’)ゞキャンプ場だけでも色々な「顔」を発見できますが、サイクリングでより羽鳥湖周辺の自然環境の素晴らしさを実感することが出来ます♪
緑のトンネルをくぐって走っている間は、木漏れ日と緑のコントラスト、そして風の音と小鳥のさえずりだけを感じることが出来ます。また、途中綺麗な川を見下ろせる吊り橋や、湖を違った角度から見ることが出来る展望台、少し休むための広場などがあります。ランチをもってサイクリングに行くのも良いかもしれませんね☆

キャンプサイトは区画サイトかフリーサイトを選べます

キャンプサイトは大きく区画サイトとフリーサイトに分かれています。

段差で区切られた区画サイト

こちらが区画サイト。
段差を利用した仕切りで、更にサイトとサイトの間に木が植わっていてプライベート感を高めているところもあります。また区画サイトは湖畔の傾斜に沿って創られているため、キャンプ場全体が立体的で、より‟自然の中”にいることを実感できます。そして区画サイトは「木」が多いため、夏でもとても涼しく過ごすことが出来るのも嬉しいポイント!(^^)!

羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場

貸し切り利用もできるフリーサイト

羽鳥湖畔オートキャンプ場

そして芝のフリーサイトがこちら。周りをぐるっと木に囲まれています。撮影当日は毎年来られているサイドカー愛好家のキャンパーさんたちが集まってのキャンプでした。こういった貸し切り利用もグループキャンパーさんにはありがたい限り☆

羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場

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基本情報

〒962-0623 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥字芝草2-4
TEL:0248-85-2033
FAX:0248-94-2411

湖畔・土、芝、コテージ3棟

料金

・オートキャンプ
電源付き8m×10m:5,100円(日帰り3,060円)
電源なし7m×8m:3,060円(日帰り1,530円)
・コテージ
4人用:20,000円(5人目から3,000円/1名)

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