【インタビューVol.1】上毛高原キャンプグランド|群馬県

上毛高原キャンプグランド

上毛高原キャンプグランド|ドローン空撮・インタビュー取材 Vol.1

星空で有名な上毛高原キャンプグランドは、キャンプ好きだけでなく、星空観察、星空撮影のためにくるお客さんもいるほど。キャンプサイトから見える夕焼けから星空に変わるまでの景色も抜群です。

キャンプ場の魅力を映像で観る

キャンプ場紹介

関越道渋川伊香保インターから約30分。少しずつ山道を登り、標高700メートルのキャンプ場へ。すぐ近くに県立の天文台があることからも、満天の星空をイメージしてわくわくしながらキャンプ場に到着です♪

上毛高原キャンプグランド
上毛高原キャンプグランド

「一から勉強しています」

上毛高原キャンプグランド

もともとキャンプ場のフランチャイズ、KOA(Kamp of America)グループだった上毛高原キャンプグランドはKOA撤退とともに現林オーナーが引き継ぎ、独自のキャンプ場へと進化してきました。

林オーナー
「2007年から引き継いでキャンプ場の作り直しをしてきました。皆さんそれぞれ求めるキャンプのスタイルは違うので、すべてのお客様にとってベストは無理ですが、できる限りこれまでの良さを残しつつ、頑張ってます」

上毛高原キャンプグランド4

林オーナー
「正直もともとキャンプはあんまりやったことがなかったので、一から勉強です。有名なキャンプ場さんとかに見学に行かせてもらったり、そこでキャンプさせてもらったりしながらやってきました。ただ、建築、土木関係の仕事をしてきているので、キャンプ場をよりよくするために、結構自前で直したり、作ったりできるのは強みですよね」

実際上毛高原キャンプグランドにあるツリーハウスも林オーナー自作(*’▽’)

上毛高原キャンプグランド
上毛高原キャンプグランド

上毛高原キャンプグランドにつくと、何か懐かしい子供のころのワクワクした気持ちが溢れてきます♪管理棟に駄菓子コーナーがあったり、ちょっとした昔のおもちゃが売られていたりすることもそうですが、キャンプ場全体の空気がワクワクした気持ちになるんです(*’▽’)そんな上毛高原キャンプグランドをやってきた中で大切にしてきたことについて聞いてみました。

林オーナー
「色々とキャンプ場のコンセプトを考えることがこれまでもありましたが、『自分たちが楽しくなければ、お客さんも楽しめない』ということは大切にしていますね。ピザ窯を置いたり、自分たちの仲間が集まっても盛り上がれるところにしたい、そんな気持ちでやってきています」

景色、夕陽、星空のロケーション

そして看板と管理棟を過ぎて、キャンプサイトに目を向けると、その拓けた景色に驚かされます。キャンプサイトは斜面に沿って作られ、目を上げると遠くの山々と手前の森以外何もありません!(^^)!これだけ空が広いということは…( *´艸`)

林オーナー
「やっぱり夕焼けと星が綺麗ですよね。勾配があるからこその景色だし、木が少ない分、夕焼けも星も抜群です。それを求めてくるキャンパーさんもたくさんいらっしゃいます。草刈りめっちゃ大変ですけど(笑)」

林オーナー
「天気にももちろん左右されますが、条件がそろうと、空一面グラデーションで、ピンクになったりオレンジになったり凄いですよ」

取材した7月の空は、ピンクからオレンジ、赤と、抜群の「色」を魅せてくれました( ;∀;)

林オーナー
「標高700mくらいが星空観察にはちょうど良いみたいですね。1000mくらいになると夜寒くなってしまいますし、ここより低いと空気の層が厚くなってしまうので、ここまでクリーンには見えないみたいです。キャンプ場についてテント設営して、すぐに寝て、夜中起きだして大きな望遠鏡みたいなカメラで一晩中星空撮影されている方もいますよ。天の川ももちろんですが、流れ星もすごいです。キャンパーさんたちも同時に見ていて、流れ星が流れたときに、いろいろなサイトから『あー見えた!』って一斉に声が上がることもあります♪」

実は、標高700mというだけでなく、場内もトイレ棟、管理棟以外、電灯がありません。テントサイト周りはほぼ真っ暗。そんな環境だからこそ、夏でも天の川と流れ星が普通に観られるんですねφ(..)メモメモ 秋以降の空気がより澄んだ日にもまた来たくなります(*’▽’)

斜面だからこその区画サイト

上毛高原キャンプグランドの区画サイトは、斜面だからこその高低差で区切られています。高低差がある分、どの区画からも景色を楽しむことができるんです♪サイトの広さもいくつかあり、テントの種類、キャンプスタイルに合わせて選ぶことができます♪

林オーナー
「各区画の入口に砂利を置いて車置き場を作っていたこともあるんですけど、今は区画内の好きなところに車を停めて、好きなところにテントを設営できるようにしました。キャンパーさんによって色々レイアウトの好みもありますし、テントの種類も全く違いますからね。」

各サイトの地面は芝。オーナーが7,8年かけて丁寧に育ててきたもの♪ここに寝そべって夕焼けと星空を楽しむのもアリ(*’▽’)


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基本情報

〒377-0702群馬県吾妻郡高山村中山6766-1
TEL:0279-63-1760
FAX:0279-70‐5018
mail: mail@jomo-camp.com

高原・区画サイト、バンガロー・芝生、土

料金

(定員)   レギュラーシーズン
・オートサイト(5名)     4,200円
・ACサイト   (5名)     5,200円
・ちょい広オート(5名)      5,700円
・ちょい広AC (5名)     6,700円
・ペアサイト (10名)     8,400円
・RVサイト (5名)     6,700円
・バイクサイト(1名)     2,000円
・キャビン  (4名)     14,500円
・バンガロー (5名)     12,500円
・プチログ  (4名)     11,500円
※他にバリューシーズン、トップシーズン料金があります。
詳細はオリジナルHPでご確認ください。

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