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【名作】「カトラリー沼」の終着点。ユニフレームのFDシリーズ&ちびツールが、地味だけど最強な理由

「キャンプ用のスプーンやフォークなんて、100均やプラスチックで十分」
最初は誰もがそう思います。

でも、キャンプの回数を重ねるごとに気づくのです。
「プラスチックだと油汚れが落ちにくい……」
「長い柄が収納ボックスの中で絶妙に邪魔……」
「カレーを食べる時、ペラペラの柄がしなって食べにくい……」

そんな「地味なストレス」を全て解消してくれるのが、燕三条の雄・ユニフレーム(UNIFLAME)が誇るカトラリーたち。
今回は、一度使ったら手放せなくなる「FDシリーズ」と「ちびシリーズ」の魅力に迫ります。

1. 「カチッ」という信頼感。FDスプーン & FDフォーク

ユニフレーム FDスプーンTi7

「FD」とは「Folding(折りたたみ)」のこと。
世の中に折りたたみカトラリーは沢山ありますが、ユニフレームの凄さは「ロック機構の精密さ」にあります。

伸ばした瞬間の「一体感」

ハンドルをスライドさせてロックした瞬間、「カチッ」と小気味よい音が鳴り、まるで一本の金属棒のようにガッチリ固定されます。
安価な製品にありがちな「食べている最中に勝手に折れる」という事故は皆無。硬いステーキ肉をフォークで刺しても、濃厚なカレーをスプーンですくっても、ビクともしません。

シェラカップに隠れるサイズ感

ユニフレーム FDフォークTi005

折りたためば、一般的なシェラカップの底に収まるサイズに。
「チタン」と「ステンレス」の2種類ありますが、どちらも金属加工の街・燕三条のプライドを感じる口当たりの滑らかさです。

  • FDスプーンTi / ステンレス:深さがあるのでスープも飲みやすい。
  • FDフォークTi / ステンレス:先端が鋭く、肉もしっかり刺さる。

FDスプーン&フォークを見る >

2. 日本人の心、米を敬う。「ちびしゃもじ」

ユニフレーム ちびしゃもじ005

「スプーンでご飯をよそえばいいじゃん」
そう思っていた時期が私にもありました。

でも、メスティンや飯ごうで炊いたご飯をスプーンですくうと、お米が潰れて練り消しのようになってしまいませんか?
そこで登場するのが、この「ちびしゃもじ」です。

クッカーに入る、最小の「米粒離れ」

名前の通り、手のひらに収まる「ちび」サイズ。折りたたみ式ではありませんが、短いのでクッカーの中にポンと放り込んでおけます。
表面にはしっかりエンボス加工(ボコボコ)が施されており、ご飯がくっつかない!
ソロキャンプでも、ふっくらしたご飯を美味しく茶碗によそう。この一手間が、キャンプ飯の満足度を爆上げします。

3. 汁物の救世主。「ちびレードル」

ユニフレーム ちびレードル1

冬の鍋キャンプや、朝のスープ。
クッカーから直接口をつけて飲むのもワイルドですが、熱々だと火傷しますし、シェアもしにくい。
でも、家の「おたま」を持っていくのは長すぎて邪魔……。

そんなニッチな悩みを解決するのが「ちびレードル」です。

ハンドルが折れる、ただそれだけの革命

持ち手が折りたたみ式になっており、収納時は超コンパクト。
展開すれば、ソロ〜デュオ用の小鍋にちょうどいいサイズのおたまになります。
「おたまを忘れて、シェラカップで無理やりスープをすくって手がベトベトになった」という悲劇は、これを忍ばせておくだけで防げます。

ちびシリーズを見る >

結論:これらをまとめて放り込め!

ユニフレーム ちびレードル5

FDスプーン、FDフォーク、ちびしゃもじ、ちびレードル。
これら全てをまとめても、300ml〜400ml程度のマグカップやクッカー、小さなポーチの中に全て収まります。

「食事の道具一式」が、片手サイズにまとまる快感。
ユニフレームのカトラリーシリーズは、派手なテントやランタンの影に隠れがちですが、間違いなくCampism編集部が選ぶ「買ってよかったギア」の上位に入ります。

次のキャンプから、食事のストレスをゼロにしてみませんか?



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