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PICA秩父の天気と服装ガイド!雨でもBBQはできる?冬の寒さ対策も解説

埼玉県秩父市の広大な公園「秩父ミューズパーク」内にあるリゾート施設「PICA秩父」。
コテージ泊がメインの施設ですが、快適に過ごせるかどうかはやはり「天気」次第です。
「コテージなら雨でもBBQできる?」「秩父の冬は雪が降る?」
そんな疑問を解消するために、PICA秩父の気候の特徴や、コテージならではの雨の日のメリット、季節ごとの服装をまとめました。
天候に左右されにくいPICA秩父ですが、準備を万全にしてさらに快適な旅にしましょう!

PICA秩父

PICA秩父の天気と気候の特徴

PICA秩父は、長尾根丘陵(秩父ミューズパーク)の上に位置しています。標高は約350m前後とそこまで高くありませんが、秩父エリア特有の気候特徴があります。

1. 秩父特有の「盆地気候」で寒暖差が激しい

夏は暑くなる秩父地方は山に囲まれた盆地ですが、PICA秩父は大きな森の中にあるので、回りほど暑さを感じない環境。
冬は昼間は都心と同じくらい気温が上がりますが、日が落ちるとグッと冷え込みます。
また春や秋は、昼間と夜の気温差が10℃以上になることも珍しくないので、脱ぎ着しやすい服装での調整が必須です。

2. コテージ泊だから「雨・風」にめっぽう強い!

キャンプで一番心配な「雨」ですが、PICA秩父は基本的にコテージやキャビン泊となるため、テント泊に比べて天気の影響をほとんど受けません。
しっかりとした建物の中で眠れる安心感は絶大。雨音を気にせずぐっすり眠れるので、キャンプ初心者やお子様連れでも、天気を過度に心配する必要がないのが最大のメリットです。

季節ごとの服装と天気のポイント

PICA秩父は通年営業です。季節ごとの天気の傾向と、おすすめの服装をご紹介します。

春・秋(3月〜6月、9月〜11月)
日中は公園内を散策するのに最高のシーズンです。ただし、前述の通り朝晩は冷えます。特にミューズパークは風が抜ける場所もあるので、ウィンドブレーカーやフリースなど、風を通さない上着があると安心です。
夏(7月〜8月)
秩父の夏は暑いです。エアコン完備のコテージがほとんどで寝苦しいということはありません。また、山沿い特有の「夕立(ゲリラ豪雨)」や雷が発生しやすい季節でもあります。雨具の用意は忘れずに。

冬(12月〜2月)
都心よりも確実に寒いです。氷点下になることも多く、霜が降ります。コテージ内は暖房完備でヌクヌクですが、食事やお風呂(樹音の湯)への移動で外に出る際は、厚手のダウンや手袋が必要です。焚き火をするなら足元の防寒も万全に。

⚠️ 冬の路面凍結に注意
秩父エリアは雪が降ることがあります。また、PICA秩父へ向かう道(国道299号や山道)は、日陰が凍結しやすいルートです。
冬(12月後半〜3月上旬頃)に行く場合は、天気予報が晴れでもスタッドレスタイヤの装着だと安心。

雨の日のPICA秩父はどう過ごす?

もし宿泊当日が雨になってしまっても、PICA秩父ならガッカリする必要はありません。
ほとんどのコテージには屋根付きのテラスが備わっており、雨でも濡れずにBBQを楽しむことができます(※横殴りの雨や強風時は注意)。
また、敷地内にある入浴施設「樹音の湯」や、車ですぐの場所にある「西武秩父駅前温泉 祭の湯」など、温泉巡りを楽しむのも雨の日ならではの贅沢です。
テント撤収の手間がない分、チェックアウトギリギリまでゆっくり過ごせるのも嬉しいポイントですね。

PICA秩父

天気をチェックするときのコツ

ピンポイントの天気を知りたいときは、キャンプ場の住所である「埼玉県秩父市」や、施設がある「秩父ミューズパーク」の天気予報を検索しましょう。
秩父はエリアによって天気が変わりやすいので、雨雲レーダーで雨雲の動きを見ておくと、公園散策やBBQのタイミングを計りやすくなります。

まとめ|天気を味方につけてPICA秩父を楽しもう

PICA秩父は、コテージ泊ならではの「天気への強さ」があり、雨予報でもキャンセルせずに楽しめる貴重な施設です。
ただし、秩父特有の寒暖差や冬の寒さには注意が必要です。
季節に合わせた服装と冬のタイヤ装備さえ整えれば、どんな天気でも快適なリゾートキャンプが楽しめます。ぜひ準備を万全にしてお出かけください!

ピンポイント天気予報



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