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「火消し壺」って正直いらない?答えはNO。焚き火好きが絶対に持つべき理由と、2つの最強ギア

「キャンプ場に炭捨て場があるから、火消し壺なんていらなくない?」
「荷物になるし、水かけて消せばいいじゃん」

初心者の方からよく聞かれるこの質問。
Campismとしての答えは、食い気味に「絶対に必要です」

なぜなら、焚き火の終わらせ方には、そのキャンパーの「質」が出るから。
今回は、なぜ火消し壺(または火消し袋)がマストアイテムなのかという理由と、スタイルに合わせて選ぶべき「2つの正解ギア」をご紹介します。

なぜ「火消しギア」が必要なのか?

ロゴス 火消壺

理由は大きく3つあります。

1. 「撤収」が劇的に速くなる

チェックアウトギリギリまで焚き火を楽しみたいのが人情。でも、炭はそう簡単に消えません。
水をかけるのは絶対にNG(水蒸気爆発の危険や、ドロドロの灰汚れの原因になります)。自然鎮火を待つには1時間以上かかります。
火消し壺なら、燃えている炭を放り込んで蓋をするだけ。酸素を遮断して、数十分で安全に鎮火完了。このスピード感は一度味わうと手放せません。

2. 炭は「再利用」できる(エコ&経済的)

一度火が点いて、途中で消した炭(消し炭)は、実は最高の着火剤になります。
次回使う時、火つきの悪い新しい炭に苦戦することなく、消し炭を使えば一瞬で着火。お財布にも優しく、ゴミも減らせる。これぞスマートなキャンプです。

3. 安全に「運ぶ」ため

炭捨て場まで、真っ赤に燃える炭を焚き火台ごと運んでいる人を見かけますが、あれは非常に危険です。
途中で躓いたら大惨事。手元で確実に鎮火させ、冷えてから捨てる、あるいは持ち帰るのが大人のマナーです。

【比較】あなたはどっち派?Campism推奨の2大「火消し」神器

ZEN Campsアッシュキャリー7

「でも、あんなデカイ壺を持っていくのは嫌だ」
わかります。だからこそ、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

今回は、「王道の壺」「革命の袋」、この2つを紹介します。

1. 【王道の壺】LOGOS(ロゴス)/ ポータブル 火消し壺

ロゴス 火消壺

「安心感」を買うなら、やっぱり金属製。

昔から愛される大定番。金属製のボディに、ネジ式の蓋でガッチリ密閉します。
最大のメリットは、その「堅牢性」。燃え盛る炭をガンガン入れてもビクともしません。蓋をしてロックすれば、万が一車の中で倒れても灰が漏れる心配はゼロ。

オートキャンパーや、ファミリーで大量の炭を使うなら、間違いなくこちらが正解です。見た目の無骨さも、「道具を使ってる感」があってカッコいいんですよね。

  • メリット:頑丈、絶対的な密閉力、そのまま炭ケースとして使える。
  • デメリット:かさばる(積載スペースが必要)。

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2. 【革命の袋】Zen Camps / アッシュキャリー(火消し袋)

ZEN Camps火消袋

「壺は重い」という常識を覆した、耐熱布の袋。

ここ数年で一気にシェアを伸ばしたのがこれ。特殊な耐熱素材で作られた「袋」です。
炭を入れて口をクルクルっと閉じるだけで、酸素を遮断して鎮火させます。すごいのは、「折りたためばポケットに入る」こと。

ソロキャンパー、バイカー、徒歩キャンパーにとっては、まさに神ギア。使わない時はペラペラなので、荷物の隙間に突っ込んでおけます。「火消し壺は邪魔だから持って行かなかった」という言い訳を過去のものにしました。

  • メリット:圧倒的にコンパクト、軽い、自立するので入れやすい。
  • デメリット:布なので、鋭利な炭を無理やり詰め込むと穴が開く可能性がある。

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結論:スタイルに合わせてどちらかは必ず持とう

「車でゆったり」ならロゴスの壺。
「身軽にソロ」ならZen Campsの袋。

選び方はこれでOKです。
「来た時よりも美しく」はキャンプの基本ですが、「火の後始末」こそがその最たるもの。

スマートに火を消して、サッと撤収する。そんなカッコいいキャンパーになるために、火消しギアを一つ、相棒に加えてみてください。



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