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Tentipi オニキス7 CP【360VR】|ポリコットン入門機

Tentipi オニキス7 CP【360VR】|ポリコットン入門の最適解

「テンティピのポリコットンの風合いが好き。でも、ジルコンはちょっと予算オーバー…」
「薪ストーブはそんなに使わないから、もっとシンプルで丈夫なモデルがいい」。
そんな堅実なキャンパーに選ばれているのが、ベーシックモデルの「Onyx 7 CP(オニキス 7 CP)」です。
上位モデルと同じ「呼吸する生地」を採用しながら、機能を最小限に絞ることでコストダウンを実現。
テンティピ本来の「居住性の高さ」と「美しいシルエット」を、最も手軽に味わえる一台です。その質実剛健な魅力を360度VRでチェックしてみましょう。

  • オニキス7CP

上位モデルと同じ!「呼吸する」快適素材

オニキスはエントリーモデルですが、使われている素材はコットンとポリエステルの混紡生地(Cotpolmex B)。
これは上位モデル(ジルコン)で使われている素材と非常に近い性質を持っており、通気性と遮光性は抜群です。
真夏の強い日差しを遮って濃い影を作り、冬は暖かさを逃がさない。結露もしにくく、朝起きた時のシュラフのサラサラ感は、間違いなく「本物のテンティピ」のそれです。

吸気口がない=シンプルで壊れにくい

オニキスと上位モデルの最大の違いは、地面近くの「吸気口(ボトムベンチレーション)」がないことです。
薪ストーブの燃焼効率という点では譲りますが、逆に言えば「ジッパーやメッシュなどの可動部が少ない」ということ。
故障のリスクが減り、隙間風も入らないため、ストーブを使わない春〜秋キャンプではむしろ密閉性が高く快適に過ごせます。「冬にガンガン薪を燃やすわけじゃない」という方には、このシンプルさが逆にメリットになります。

ソロ〜デュオで優雅に使う「7サイズ」

直径4.5mの7サイズは、1〜2人で使うには最高の贅沢空間。
コットやラックを並べても余裕があり、自分だけのこだわりのレイアウトを楽しめます。
重量は約11kgと、ナイロンモデル(Light)に比べれば重いですが、その分生地は厚く、風に対する安心感は段違い。オートキャンプなら全く問題ない重さです。


テント内360度VR

※ 「実際の質感は?」「7サイズの広さは?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、落ち着いた色合いの室内や、無駄を削ぎ落としたシンプルな美しさを体験してみてください。


Tentipi オニキス7 CP スペック詳細

基本性能に徹した、テンティピの原点とも言えるモデルの仕様です。

・対応人数: 6〜8人(就寝時)、着座なら11〜14人(実際はソロ〜3人家族くらいが快適)
・重量: 約11.0kg
・サイズ: 直径4.5m × 高さ2.7m
・素材: Cotpolmex B(コットン・ポリエステル混紡)
・特徴: 吸気口のないシンプルな構造。トップベンチレーションは内部から調節可能。
・メリット: ポリコットンの快適性を、比較的リーズナブルな価格で手に入れられます。

まとめ

Tentipiの「Onyx 7 CP」は、飾り気のない質実剛健な道具です。
「吸気口がないと不便かな?」と迷うかもしれませんが、石油ストーブを使ったり、入り口を少し開けて換気したりすれば冬でも十分楽しめます。
何より、この価格で「テンティピオーナー」になれる満足感は格別。長く付き合える、タフな相棒となるでしょう。

※薪ストーブをメインで使いたい場合のおすすめ上位モデル

もし「冬キャンプで薪ストーブをガンガン楽しみたい」というのが主目的であれば、吸気口がついた上位モデル「Zirkon 7 CP(ジルコン 7 CP)」を検討することをおすすめします。

Zirkon 7 CP: オニキスと同じサイズ・素材ですが、ボトムベンチレーション(吸気口)が1つ装備されています。これにより、煙突効果によるスムーズな排気が可能になり、より快適に焚き火や薪ストーブを楽しめます。予算が許せば、こちらも有力な選択肢です。



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