ogawa リビングシェルターV【360VR】オガワ|鉄骨が作る最強のリビング
「テントは寝る場所、タープは過ごす場所」。
そんな常識を一歩進め、「過ごす場所(リビング)」を鉄骨の頑丈な家にしてしまったのが、ogawa(オガワ)の「Living Shelter V(リビングシェルターV)」です。
重厚なスチールフレームで組まれた3.6m四方の空間は、雨風を完全に遮断する頼もしい要塞。
タープでは味わえない安心感と、ロッジ型ならではの広々とした居住性を兼ね備えた、スクリーンタープの最高峰モデルです。
その質実剛健な空間を、360度VRで体験してみましょう。
レイアウトしやすい「3.6mの正方形」
リビングシェルターVの最大の特徴は、フロアサイズが360cm×360cmの完全な正方形であること。
長方形のテントに比べてテーブルやチェアの配置がしやすく、どの方向からもアクセスしやすいのがメリットです。
壁が垂直に立っているため、端まで無駄なくスペースを使え、キッチンスペースや棚を置いても圧迫感がありません。「四角い部屋」感覚で使える、非常に使い勝手の良いレイアウトです。
鉄骨フレームの「絶対的な安心感」
ポールの素材は、ogawaの伝統であるスチール(鉄骨)。
アルミポールに比べて重さはありますが、その分、強風時の安定感は桁違いです。
「ガシャーン、ガシャーン」とポールを継いでいく設営プロセスも、鉄骨テントならではの儀式のような楽しさがあります。
一度設営してしまえば、そこはもうテントというより「建物」。どんな天候でも家族を守ってくれる頼もしさがあります。
連結して巨大な要塞を作る
リビングシェルターVは単体でも優秀ですが、他のテントと「連結(コネクティング)」することで真価を発揮します。
特に「ロッジシェルター」との連結は圧巻。
鉄骨テント同士を繋げることで、長さ8メートルを超える巨大な居住空間が完成します。グループキャンプの宴会場としても、2家族のリビングとしても使える、夢のシステムです。
テント内360度VR
※ 「3.6m四方ってどれくらいの広さ?」「鉄骨の太さは?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、無駄のない正方形の空間や、メッシュパネルによる開放感をチェックしてみてください。
ogawa リビングシェルターV スペック詳細
快適なリビングを作るために特化した、高規格シェルターの仕様です。
・対応人数: リビング使用で5〜8人
・重量: 約24.5kg(幕体8.4kg、ポール16.1kg)※非常に重いですが、設営後の安心感は別格です。
・サイズ: 全長360cm × 幅360cm × 高さ220cm
・素材: フライ=ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ポール=スチールφ22mm
・特徴: ライナーシート標準装備、フルメッシュパネル、連結機能。
・付属品: 張り出しポール、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
まとめ
ogawaの「Living Shelter V」は、キャンプサイトに「離れのリビング」を作るという贅沢な提案でした。
現在は廃盤ですが、そのコンセプトは多くのキャンパーに愛され続けています。もし中古で見つけたら、その頑丈さと使いやすさに驚くはずです。
※現在入手困難な場合のおすすめ代替モデル
Living Shelter Vは現在廃盤となっており、入手が困難です。
ogawa製品で、同じく鉄骨フレームを使った頑丈なシェルターをお探しなら、現行モデルの「Lodge Shelter II(ロッジシェルターII)」がおすすめです。
・Lodge Shelter II(ロッジシェルターII): リビングシェルターVの兄貴分とも言えるモデル。サイズは460cm×350cmと一回り大きくなり、リビングとしてだけでなく、インナーテントを入れて「2ルームテント」としても使えます。鉄骨の安心感はそのままに、より多用途に使えるようになった、現在のogawaを代表する名作です。






