スノーピーク(Snow Peak)ランドブリーズ6【360VR】|風も熱気も逃がさない、大家族の守り神
「家族6人で寝られるテントって、意外と選択肢が少ない…」
「アメニティドームLもいいけど、もっとタフで、夏でも涼しい最強のテントはないの?」。
そんな大家族キャンパーの理想を形にしたのが、スノーピーク(Snow Peak)の「Land Breeze 6(ランドブリーズ6)」です。
300cm四方の広大なフロアを持ちながら、風速に耐える強靭なフレームと、空気が循環するベンチレーションシステムを搭載。
「これさえあれば、どんな季節でも家族全員が笑顔で眠れる」。
そんな絶対的な安心感を持つ大型ドームの中を、360度VRで内覧してみましょう。
300cm×300cm! 6人で川の字になれる幸せ
ランドブリーズ6の最大の武器は、その広さです。
正方形に近い八角形のフロアは、幅・奥行き共に約300cm。
大人2人と子供4人の6人家族でも、全員が横に並んで広々と眠ることができます。
天井高も162cmあり、中で着替えるのも苦になりません。
「寝る時も家族みんな一緒がいい」。そんなパパやママの願いを叶えてくれる、ゆとりの空間です。
夏は涼しく、風にも強い「魚座型フレーム」
ただ広いだけではありません。
フレームを交差させるポイントを増やした「魚座型フレーム」により、大型テントの弱点である風への弱さを克服。
強風を受けてもテント全体で力を分散し、びくともしない安定感を発揮します。
さらに、前後左右にあるメッシュパネルと、後室のベンチレーションが空気の通り道を作り出し、湿気の多い日本の夏でも驚くほど快適。
「頑丈で涼しい」なんて、まさに理想の家ですよね。
「お座敷スタイル」でリビング代わりにも
その広さを活かして、日中はインナーテントの中をお座敷スタイルのリビングとして使うのもおすすめ。
ラグを敷いて、ちゃぶ台を置いて、ゴロゴロしながらカードゲーム。
前室も十分に広いので、靴や荷物も濡れずに置いておけます。
タープを張らなくても、このテント一つで完結できるほどの居住性の高さも魅力の一つです。
テント内360度VR
※ VR映像で、6人が寝られる広大なフロアや、四方にあるメッシュパネルの開放感をざっくりイメージしてみてください。矢印をタップして、家族全員を包み込む安心の空間を覗いてみましょう。
スノーピーク(Snow Peak)ランドブリーズ6 スペック詳細
大家族やグループキャンプを快適にするために生まれた、スノーピークの技術が詰まった大型ドームの仕様です。
・対応人数: 6人(大人4人+子供2人や、大人6人でも使用可能)
・重量: 9.8kg
・サイズ: 300×300×162(h)cm(インナーサイズ)
・収納サイズ: 75×23×27(h)cm
・素材: フライ:75Dポリエステルタフタ(耐水圧1,800mm)、インナー:68Dポリエステルタフタ、ボトム:210Dポリエステルオックス(耐水圧1,800mm)、フレーム:ジュラルミンA7001
・特徴: 6人対応の大型サイズ、風に強い魚座型フレーム、マッドスカート装備(後部)、優れた通気性。
・付属品: フレーム、ペグ、自在付ロープ、キャリーバッグ
まとめ
スノーピーク(Snow Peak)の「Land Breeze 6」は、家族の絆を深めるためのベースキャンプです。
「狭いからあっち行って!」なんて喧嘩も、この広さなら起きないはず。
みんなで寄り添って眠る夜は、子供たちにとっても一生の思い出になりますよ。
※入手困難な場合のおすすめ代替モデル
「ランドブリーズ6」は現在廃盤となり、Proシリーズへ移行しましたが、「6人用」というサイズはラインナップが変わっています。
おすすめの現行モデル:
- ドックドーム Pro.6: 「同じ6人用で、さらにハイスペックなものがいい」なら、アウトフレーム構造でシェルターにもなるドックドームが最強の後継候補。メッシュも多く、夏場の快適性は抜群です。
- ランドブリーズ Pro.4: 「人数は4〜5人だけど、ランドブリーズの信頼性が欲しい」なら、正統進化版のPro.4。サイズは少し小さくなりますが(260cm四方など)、快適性と強度はさらに向上しています。
- アメニティドーム L: 「6人で寝られる広さが最優先」なら、300cm四方のフロアを持つアメニティドームLがベスト。価格も手頃で、設営もしやすく、大家族キャンプの強い味方です。



