【インタビューVol.2】上毛高原キャンプグランド|群馬県

上毛高原キャンプグランド00

上毛高原キャンプグランド|ドローン空撮・インタビュー取材 Vol.2

上毛高原キャンプグランド バンガロー

上毛高原キャンプグランド キャビン・バンガロー

キャビン(4人用)

上毛高原キャンプグランドには3種類の宿泊施設、キャビン、バンガロー、プチログがあります。各建物にはテーブル、ベンチがついています。実はこのテーブルの天板、プチログの階段は林オーナーが作ったもの。

キャンプ場入口よりに3棟並んでいるのがキャビン。ダブルベッドと二段ベッドがあり子供たちにも大人気♪

プチログ

宿泊施設の中でも景色がお勧めのプチログ。テントサイトよりの傾斜に建てられていて、ウッドデッキからの景色が抜群(*’▽’)また、エアコンも完備されているので、快適に過ごせるのもうれしいポイント♪

バンガロー(5人用)

キャンプ場がある高山村の木材を中心に作られたバンガロー。高い天井で気持ちよく過ごせます♪

お風呂・炊事棟

檜風呂(共同露天風呂)

上毛高原キャンプグランド お風呂

キャンプを楽しんだあとは檜風呂へ(*’▽’)この檜風呂もオーナー手作りで、無料で入ることができます。

上毛高原キャンプグランド お風呂
上毛高原キャンプグランド お風呂
上毛高原キャンプグランド お風呂

炊事棟

上毛高原キャンプグランド 炊事場トイレ

上毛高原キャンプグランドの炊事棟は、すべてお湯が出ます(‘◇’)ゞ寒い時期だけでなく、油ものを洗う際にもうれしいですよね♪
洋式トイレ全てに除菌クリーナーがセットされ、水回り全般が『きれい・清潔』に保たれています(^^♪

上毛高原キャンプグランド 炊事場トイレ
上毛高原キャンプグランド 炊事場トイレ
上毛高原キャンプグランド 炊事場トイレ

子供たちに人気のキャンプ場

ツリーハウス

上毛高原キャンプグランド ツリーハウス

取材当日も多くの子供たちが遊んでいたツリーハウス。そしてこのツリーハウスもオーナーの手作りなんです(*’▽’)
このツリーハウスについているブランコは安全も考慮され、万が一に備えて低く設置されています。普段経験することの出来ない視点からの眺めを楽しめるのも、ツリーハウスならでは☆

上毛高原キャンプグランド ツリーハウス1
上毛高原キャンプグランド ツリーハウス1
上毛高原キャンプグランド ツリーハウス1

望遠鏡

上毛高原キャンプグランド21

星空が自慢の上毛高原キャンプグランド。天気に恵まれ、土星や木星が綺麗に見えるときにはキャンパーさんに声をかけて星空観察をすることも(*’▽’)木星の縞模様、土星の輪が見えた時の感動は子供たちにとってもかけがえのないものになりそうです(^^♪
※季節天候によります。

他にも季節によっては行列ができるカキ氷や、じゃぶじゃぶ池なども子供たちに人気。けれども一番盛り上がっていたシーンは、虫取り網と虫かごをもって、場内を駆け回る子供たち。都会ではなかなか経験できない遊びに夢中になっている子供たちの表情が非常に印象的でした(^^♪

上毛高原キャンプグランド21
上毛高原キャンプグランド21
上毛高原キャンプグランド21

「仲間が集まるキャンプ場・『ザ・キャンプ場』」

上毛高原キャンプグランド01

林オーナー
「キャンプ場をやってきて、はじめはもともと野球やってた仲間たちの集まる場になったのが嬉しかったです。それから更に常連さんやここで出会う人たちとの繋がりが出てきているのが嬉しいです。常連さんと一緒に飲むこともあるし、ここで撮った星空の写真をメールで送ってくれたりすることもあります。ここにきて喜んでくれたことも伝わって更に嬉しいですね!」

林オーナー
「もっともっとリピーターが増えるキャンプ場にしたいと思っています。来たお客さん一組一組が気に入ってれて、常連さん同士で、顔見知りになっていくようなキャンプ場にしていきたいですね。 それと『ザ・キャンプ場』を貫きたいと思ってます。流行りや、超高規格ということよりも、『ザ・キャンプ場』。“何もないというのが特徴“という上毛高原キャンプグランドならではの魅力を育てていきたいと思っています。」

上毛高原キャンプグランド01

取材後記

斜面に沿って抜群の景色が魅力の上毛高原キャンプグランド。「星空が綺麗」というフレーズを聞いたときに、普通は夜空を見上げるイメージではないでしょうか?しかし、季節によって、まっすぐ前を向いたところから内側が全部星になります。夕焼けも「西の空」ではなく、空全体のグラデーションに囲まれます。超高規格ではなく、その「色」を満喫するために場内のライトを最低限に抑えるなど、林オーナーの“何もないのが特徴“、“ザ・キャンプ場“という表現が本当にぴったりなキャンプ場でした。
更に、豪快に笑うオーナーに集まる仲間が多いのも納得♪ついついこちらも笑顔に巻き込まれて、楽しい気持ちになります。「自分たちが楽しくなければお客様も楽しくない」という言葉通り、元気をもらえるキャンプ場でした。

取材:2018年7月~


インタビュートップに戻る


基本情報

〒377-0702群馬県吾妻郡高山村中山6766-1
TEL:0279-63-1760
FAX:0279-70‐5018
mail: mail@jomo-camp.com

高原・区画サイト、バンガロー・芝生、土

料金

(定員)   レギュラーシーズン
・オートサイト(5名)     4,200円
・ACサイト   (5名)     5,200円
・ちょい広オート(5名)      5,700円
・ちょい広AC (5名)     6,700円
・ペアサイト (10名)     8,400円
・RVサイト (5名)     6,700円
・バイクサイト(1名)     2,000円
・キャビン  (4名)     14,500円
・バンガロー (5名)     12,500円
・プチログ  (4名)     11,500円
※他にバリューシーズン、トップシーズン料金があります。
詳細はオリジナルHPでご確認ください。

関連記事

  1. Campism

    栃木市森林公園 出流ふれあいの森|栃木県

  2. 紫雲寺記念公園キャンプ場|新潟県

  3. Campism

    ARANAMIオートキャンプ場|茨城県

  4. さらべつカントリーパーク

    さらべつカントリーパーク|北海道

  5. 松浦市福島オートキャンプ場|長崎県

  6. SSTらんど|福井県