MSR エリクサー4【360VR】|家族も仲間も、ひとつになれる白いドーム
「家族4人で寝られるテントを探しているけど、大きすぎて設営が大変なのは困る」
「グループで荷物を減らしたいけど、快適さは譲れない」。
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、MSR(エムエスアール)の「Elixir 4(エリクサー4)」です。
山岳テントのスペックを持ちながら、ファミリーキャンプにも対応できる広々とした空間を実現。
オートキャンプ用の大型テントよりも圧倒的に軽く、コンパクト。
みんなで囲む食卓のような、温かみのあるこのテントの内部を360度VRで体験してみましょう。
4人が横になれる、正方形のゆとり
エリクサー4のフロアサイズは223×223cmと、ほぼ正方形のデザインになっています。
この形のおかげで、マットを4枚敷き詰めても無駄なスペースが生まれにくく、家族4人が川の字で仲良く眠ることができます。
天井高も121cm確保されており、中で着替えたり、雨の日にトランプをしたりするのにも十分な高さ。
3人で使えば荷物を置いても余裕たっぷりの、贅沢な寝室が出来上がります。
大型でも迷わない、親切な「色分け」設計
「大きいテント=設営が難しい」というイメージは、エリクサー4には当てはまりません。
ポールと差し込み口が色分け(カラーコード化)されているため、どのポールをどこに刺せばいいか一目瞭然。
2人で作業すれば、あっという間に立ち上がります。
お父さんやお母さんが一人で苦戦することなく、子供と一緒にパズル感覚で楽しく設営できるのも魅力の一つです。
前室が2つあるから、出入りも靴の置き場も困らない
4人で一つのテントを使う時、一番の問題は「出入り」と「靴の置き場所」です。
エリクサー4は前後に大きな入り口と前室(土間スペース)を備えているため、奥に寝ている人が誰かをまたいで外に出る必要がありません。
それぞれの前室に2人分の靴や濡れたギアを置いておけるので、室内は常にクリーンで広々。
ストレスフリーな動線が、キャンプの夜をより平和で快適なものにしてくれます。
テント内360度VR
※ 「4人で寝るとどれくらいの距離感?」「天井の高さは十分?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、家族や仲間と過ごすのにぴったりな広さと、明るく開放的な空間をチェックしてみてください。
MSR エリクサー4 スペック詳細
ファミリーキャンプからフェス、グループ登山まで。軽さと居住性を両立した4人用モデルの仕様です。
・対応人数: 4人(大人4人ジャスト、大人2人+子供2人で快適)
・重量: 約4.26kg(総重量)
・サイズ: フロアサイズ 223×223cm × 高さ121cm
・収納サイズ: 56×17cm
・素材: フライ:68Dポリエステルリップストップ(耐水圧1,500mm)
・特徴: 正方形に近いフロア、両側の大型ドアと前室、カラーコードによる簡単設営。
・付属品: フレーム一式、ペグ、張り綱、専用フットプリント
まとめ
MSRの「Elixir 4」は、オートキャンプの快適さと、バックパッキングの軽快さをいいとこ取りしたテントです。
巨大なファミリーテントを持っていくほどではないけれど、狭いのは嫌だというシーンにぴったり。
これ一つあれば、キャンプのスタイルがぐっと身軽で自由なものになります。
※用途で選ぶ比較検討モデル
「エリクサー4」の購入を検討する際、スタイルや用途で比較されるMSR内の人気モデルとの違いを解説します。
おすすめの選び方:
- Elixir 4: 「コスパ良く、家族や仲間で使いたい」「設営は簡単な方がいい」なら、バランスの取れたエリクサー4が一番の近道です。
- Habitude 4: 「もっと天井が高い方がいい」「中で立って着替えたい」なら、高さ約1.85mで居住性を重視したハビチュード4が快適です。
- Papa Hubba NX: 「4人用でも登山で担げる軽さが欲しい」なら、素材を軽量化し約3kgに抑えたパパハバNX(※廃盤モデル等は要確認)が理想的です。








