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マイアミ浜オートキャンプ場の宿泊棟、全4タイプを徹底解剖!

マイアミ浜オートキャンプ場といえば、目の前に琵琶湖が広がるオートキャンプサイトが有名ですが、実は宿泊棟(キャビン・ヴィラ)も充実しています。今回は、特徴が異なる4つの宿泊棟を比較してみました。テントを持っていなくても楽しめる、マイアミ浜の建物宿泊の魅力をご紹介します。

1. グループや大家族に!「BIGマイアミ(ビッグマイアミ)」

マイアミ浜の中で最も大きな宿泊施設が「BIGマイアミ」です。その名の通り定員が多く、2家族や三世代、サークル仲間などのグループ利用に適した造りになっています。

マイアミ浜オートキャンプ場

  • 主な設備: バス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、エアコン。室内は広々としており、寝具も備えられています。
  • ポイント: キャンプ場の中で唯一、大人数で一つ屋根の下で過ごせるのが最大のメリットです。外には専用のBBQスペースもあるので、夜は外でわいわい食事を楽しみ、寝る時はしっかりとした室内で休むというメリハリのある過ごし方ができます。

2. 落ち着いた滞在ができる「ヴィラマイアミ」

BIGマイアミよりも少しコンパクトで、一戸建ての別荘のようなスタイルなのが「ヴィラマイアミ」です。落ち着いた雰囲気で、家族連れに人気の高い棟です。

マイアミ浜オートキャンプ場ヴィラマイアミ

  • 主な設備: バス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、エアコン完備。自炊ができる設備が整っているため、地元のスーパーで食材を買い込んで料理を楽しむのにも向いています。
  • ポイント: 建物が独立しているため、プライベート感がしっかり保たれているのが嬉しいですね。小さなお子さんがいて、テント泊だと夜泣きや周囲への音が心配……という方の「建物キャンプデビュー」にも、ちょうど良いスペックになっています。

3. アウトドアらしさを楽しむ「マイアミキャビン」

マイアミ浜オートキャンプ場

「マイアミキャビン」は、シンクはないシンプルなキャビン。設備は整いつつも、より「キャンプ場に来た」という雰囲気を味わいやすい造りになっています。中には二段ベッドもあるので子どもたちに人気です。

  • 主な設備: トイレ、シャワー、キッチン、冷蔵庫、エアコン。必要な機能がギュッと凝縮されています。
  • ポイント: このキャビンの魅力は、建物のすぐ前にあるテラススペースです。ここで焚き火台を出して火を眺めたり、BBQをしたりするのがマイアミ浜での王道の過ごし方。テント設営の時間を短縮して、その分ゆっくりと琵琶湖畔の時間を楽しみたい方にぴったりです。

4. 雰囲気抜群の「カリフォルニアキャビン」

マイアミ浜オートキャンプ場

マイアミ浜のアメリカンなイメージを象徴するのが「カリフォルニアキャビン」です。少しレトロでカジュアルな外観は、琵琶湖の風景にもよく馴染みます。

  • 主な設備: エアコン、冷蔵庫などは完備されていますが、専用の炊事場はありません。室内には2段式の寝台があり大人4人がゆったりと宿泊できます。
  • ポイント: ここの魅力は何といっても「秘密基地」のようなワクワク感。他の宿泊棟に比べると少しコンパクトな分、家族や仲間との距離が近く、賑やかな時間を過ごせます。ウッドデッキで琵琶湖の風を感じながら、コーヒーを淹れて一息つく時間は格別ですよ。
  • 【まとめ】タイプ別・おすすめの選び方

    • BIGマイアミ: 大人数や2家族での合同キャンプに。
    • ヴィラマイアミ: 小さなお子様連れや、プライベート重視の家族に。
    • マイアミキャビン: 建物泊でも「キャンプ感」をしっかり味わいたい方に。
    • カリフォルニアキャビン: カジュアルにおしゃれな雰囲気で楽しみたい方に。

    【冬こそ宿泊棟の出番!】
    琵琶湖畔の冬は風が強く冷え込みますが、すべての宿泊棟にはエアコン(または暖房設備)があるため、冬キャンプデビューに不安がある方でも全く問題ありません。澄んだ冬の空気と、暖かな室内。このコントラストは宿泊棟利用だけの特権です。

    【持ち物の確認を念入りに】
    タイプによって、キッチン用品や寝具の有無、アメニティの内容が異なります。公式サイトの設備一覧をチェックし、お気に入りのマグカップや焚き火台など、「これだけは外せない」ギアを持っていくことで、より自分らしい滞在になります。



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