琵琶湖の東岸に位置する「マイア浜オートキャンプ場」は、どこを切り取っても絵になる最高のロケーション。
今回は、キャンプイズムが厳選した「ここだけは押さえておきたい」フォトスポットを5つご紹介します!
1. 湖面に溶け込む「オレンジ色の夜明け」
マイアミ浜に泊まったら、少しだけ早起きして湖畔へ出てみましょう。対岸の比良山系から昇る朝日は、琵琶湖全体を鮮やかなオレンジ色に染め上げます。
特に風が穏やかな日の「逆さ朝焼け」は、インスタ映え間違いなしの絶景!テントの入り口を開けて、シュラフの中からコーヒー片手にシャッターを切る……そんな贅沢な一枚が撮れるのも、湖畔サイトならではの特権です。
2. 開放感抜群!Bサイトから望む「ブルーの地平線」
マイアミ浜の中でも、特に視界が開けているのが「Bサイト」です。目の前に広がる砂浜と、どこまでも続く青い湖、そして空の境界線は、まるで海外のリゾート地に来たかのような写真になります。

お気に入りのチェアを砂浜に持ち出して、琵琶湖をバックに背中で語るような後ろ姿を撮るのがキャンプイズムのおすすめ。青空が映える日中なら、ビビットなカラーのキャンプギアがより一層引き立ちますよ!
3. 木漏れ日が優しい「Aサイトの松林トンネル」

湖畔の開放感とは一味違う、しっとりとした雰囲気が撮れるのが「Aサイト」周辺の松林です。高く伸びた松の木々の間から差し込む光(サイド光)を活かせば、雑誌のワンシーンのようなキャンプ風景に。
特にブランコ型ベンチがあるところから湖を臨むアングルはおすすめの写真スポットですよ!
4. 季節限定!ひっそり咲く「湖畔の桜」
春に訪れるなら、場内のあちこちに植えられた桜に注目です。琵琶湖の寒暖差の影響で、街中よりも少し遅れて満開を迎えることもあるマイアミ浜の桜。
ピンクの桜と青い琵琶湖を1枚のフレームに収められるスポットは、滋賀県内でも貴重です。お花見キャンプを楽しみながら、季節感たっぷりのアイコン写真を狙ってみてはいかがでしょうか?
5. 夕闇に光る「琵琶湖大橋の夜景」

マイア浜の夕日は抜群の美しさがあります。日が沈み、湖面には光がキラキラと反射し始めます。
そして満月の日にはマルシェが開催されます。予約するときにはチェックしてみるとよいかも!
