ogawa アポロン【360VR】オガワ|全天候型・最強トンネル
「トンネル型テントは設営が楽だけど、風に弱いのが心配…」
「日本の蒸し暑い夏も、寒い冬も、これ一つで快適に過ごしたい」。
そんなキャンパーの理想を、老舗ogawa(オガワ)が本気で作るとこうなります。
その名は「Apollon(アポロン)」。
4本のアーチポールに、縦に走る3本のリッジポールを加えることで、トンネル型とは思えない「剛性」を実現。まるで要塞のような安心感と、全面フルメッシュになる開放感を両立させた、日本のキャンプシーンにおける傑作モデルです。
その頼もしい姿を、360度VRで内覧してみましょう。
「3本のリッジポール」が作る、揺るぎない強さ
アポロンの最大の特徴は、天井を縦に貫く3本のリッジポール(梁)です。
通常のトンネルテントは横風を受けると歪みやすいですが、アポロンはこの縦のポールが骨格をガッチリと補強。
これにより、大型台風並みの風にも耐える強度と、ペグダウンなしでも自立するほどの安定性を手に入れました。「悪天候の時にこそ、このテントの真価がわかる」と言われる所以です。
全面フルメッシュ! 日本の夏を制する通気性
アポロンは、前後左右すべてのパネルをメッシュにすることができます。
その面積は非常に広く、まるで巨大な蚊帳の中にいるような通気性を確保。
さらに、付属の「ルーフフライ(屋根のカバー)」を装着すれば、強い日差しを遮り、テント内の温度上昇を抑えてくれます。湿気の多い日本の夏でも、虫をブロックしながら涼しく過ごせる、完璧なシステムです。
左右対称だから、レイアウトに迷わない
アポロンの形状は、前後左右対称(シンメトリー)です。
そのため、付属の吊り下げ式インナーテントは、右側にも左側にも装着可能。
サイトの形状や景色の良さに合わせて、「こっちを寝室にしよう」と柔軟に変えられるのが魅力です。インナーを外せば、巨大なシェルターとしても活躍します。
テント内360度VR
※ 「中はどれくらい広いの?」「フルメッシュの開放感は?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、大人5人が余裕で過ごせる広さや、安心感のある太いポールの構造をチェックしてみてください。
ogawa アポロン スペック詳細
強度、居住性、使い勝手。すべてにおいて妥協のないフラッグシップモデルの仕様です。
・対応人数: 5人(4人家族なら広々、デュオなら豪邸です)
・重量: 約23.0kg(重いですが、その重さが強風時の安心感に変わります)
・サイズ: 全長435cm × 幅320cm × 高さ205cm
・収納サイズ: 80cm × 45cm × 35cm
・素材: フライ=ポリエステル210d(一般的なテントよりかなり分厚く丈夫です)、ポール=6061アルミ合金
・付属品: ルーフフライ標準装備、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
まとめ
ogawaの「Apollon」は、一度使えば他のテントに戻れなくなるほどの安心感を与えてくれます。
価格も重量もヘビー級ですが、それに見合うだけの「絶対的な信頼」がここにはあります。家族をしっかり守れるテントを探しているなら、アポロンが正解です。
※スタイルに合わせて選べる「アポロン兄弟」
アポロンには、用途に合わせたバリエーションモデルが存在します。
・Apollon T/C(アポロン T/C): 本体生地に「T/C(テクニカルコットン)」を採用したオフホワイトのモデル。重量は増しますが(約25kg)、結露知らずで夏涼しく冬暖かい、さらなる快適性を求める方におすすめです。
・Apollon S(アポロン S): 2〜3人用にサイズダウンしたモデル。アポロンの剛性はそのままに、取り回しやすくコンパクトに。デュオキャンプや少人数ファミリーにはこちらが最適です。
ogawa ネオキャビン【360VR】オガワ|アルミフレームの軽量シェルター
「ロッジテントの広い空間は憧れるけど、鉄骨フレームは重すぎる…」
「夏場にとにかく涼しい、メッシュだらけのテントが欲しい」。
そんなキャンパーの理想を形にしたのが、ogawa(オガワ)の「Neo Cabin(ネオキャビン)」です。
伝統的なキャビン(小屋)スタイルを継承しつつ、フレームには軽量かつ強靭な「6061アルミ合金」を採用。
驚くほど軽く、そして驚くほど風通しが良い。古き良きデザインと現代のスペックが融合した、まさに「ネオ(新しい)」なシェルターです。その開放的な空間を360度VRで体験してみましょう。
壁が消える!? 圧倒的な「フルメッシュ」
ネオキャビンの最大の特徴は、側面のパネルにおけるメッシュの割合です。
一般的なテントよりもメッシュ部分が非常に広く、前後左右すべてのパネルをメッシュにすることが可能。
まるで蚊帳の中にいるような感覚で、虫の侵入を防ぎながら、360度から風を取り込めます。蒸し暑い日本の夏キャンプにおいて、これほど涼しく過ごせるシェルターはそう多くありません。
ロッジ型なのに「軽い」という革命
通常、この形状のテント(ロッジ型)は重いスチールポールを使うことが多く、総重量が20kgを超えることも珍しくありません。
しかし、ネオキャビンはアルミフレームを採用することで、総重量を約12.6kg(付属品込み)に抑えています。
女性でも持ち運べる軽さと、シンプルなフレーム構造による設営のしやすさ。「快適な居住空間」と「機動力」を見事に両立させた傑作です。
シェルターにも、2ルームにもなる自由さ
基本はフロアレスの「シェルター」ですが、オプション(別売)のインナーテントを吊り下げれば、2ルームテントに早変わり。
インナーを使わずにコットを並べて広々リビングとして使うもよし、インナーを入れて寝室を作るもよし。
人数やスタイルに合わせてレイアウトを自由に変えられる汎用性の高さも魅力の一つです。
テント内360度VR
※ 「フルメッシュってどれくらい透けるの?」「中の広さは?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、風が通り抜ける開放感や、アルミフレームが生み出すスッキリとした空間を確認してみてください。
ogawa ネオキャビン スペック詳細
伝統のスタイルを現代の技術でアップデートした、高機能シェルターの仕様です。
・対応人数: シェルター使用時は6人〜、インナー使用時は大人3〜4人
・重量: 約12.6kg(フライ5.5kg、ポール2.5kg、付属品4.6kg)
・サイズ: 全長480cm × 幅300cm × 高さ200cm
・収納サイズ: 80cm × 30cm × 30cm
・素材: フライ=ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、ポール=6061アルミ合金
・特徴: 別売りのインナーテントで2ルーム化可能。アルミフレームによる軽量化を実現。
・付属品: アイアンハンマー、スチールピン、張り綱、スタンディングテープ
まとめ
ogawaの「Neo Cabin」は、重厚な見た目を裏切る軽やかさを持ったシェルターです。
「設営は楽に、でも過ごす時は広々と」。そんな大人の余裕を感じさせるキャンプスタイルにぴったりの一張り。もし中古市場で見つけたら、その使い勝手の良さに驚くはずです。
※現在入手困難な場合のおすすめ代替モデル
Neo Cabinは現在廃盤となっており、入手が困難です。
ogawa製品で、同じく「メッシュが多くて快適」かつ「設営しやすいアルミフレーム」のテントをお探しなら、現行モデルの「Facil(ファシル)」がおすすめです。
・Facil(ファシル): 4人用のツールームテント。ネオキャビンと同じく、左右対称の美しいシンメトリー形状と、全方位メッシュになる快適性を持っています。クロスフレーム構造で強度も高く、設営も簡単。ネオキャビンのコンセプトを現代風に進化させた、機能的な後継モデルと言えます。




