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ノースフェイス ワオナ6【360VR】|ガレージ付きの別荘

THE NORTH FACE ワオナ6【360VR】|自転車も入る「ガレージ付き」別荘

「テントの中に自転車や濡れた遊び道具をそのまま放り込みたい」。
「タープを張るのは面倒だけど、広いリビングスペースは絶対欲しい」。
そんなアクティブなファミリーキャンパーの理想を形にしたのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「Wawona 6(ワオナ6)」です。
最大の特徴は、テント本体と同じくらいの面積があるんじゃないかと思うほどの「巨大な前室」。
まるで家のガレージのように使えるこの空間が、キャンプの自由度を劇的に広げてくれます。その規格外の広さを360度VRで内覧してみましょう。

  • wawona6

自転車も置ける! 圧倒的な「ガレージ前室」

ワオナ6を見て誰もが驚くのが、入り口部分の巨大な前室です。
床のない土間(どま)スタイルになっているこの空間は、テーブルやチェアを並べてリビングにするのはもちろん、自転車やサーフボード、泥だらけのクーラーボックスなどを置く「物置」としても超優秀。
夜露に濡らしたくない大事なギアを、寝る前に全部ここへ避難させる。そんな使い方ができるのは、このテントならではの特権です。

身長190cmでも頭が当たらない「垂直の壁」

室内高は約195cm。背の高い男性でも立ったまま着替えができます。
しかも、壁が地面に対して垂直に近い角度で立ち上がっているため、部屋の隅に行っても天井が低くなりません。
6人用というスペックですが、4人家族ならベッドを置いてもダンスができるほどの広さ。「テント=狭い」という概念を吹き飛ばす、開放的な居住空間です。

設営が楽で涼しい「ハイブリッド構造」

ワオナ6は、シングルウォール(一枚壁)とダブルウォール(二重壁)の良いとこ取りをしたハイブリッド構造。
フライシートをフルカバーする手間がなく、ポールを通してフックをかけるだけで立ち上がるため、大型テントの割に設営はスピーディーです。
また、巨大なメッシュウィンドウを多用しているため通気性は抜群。風が通り抜ける爽快感は、夏のキャンプにぴったりです。


テント内360度VR

※ 「前室って本当にそんなに広いの?」「立っても頭がぶつからない?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、ガレージのような前室の奥行きや、明るく開放的な室内の雰囲気をチェックしてみてください。


THE NORTH FACE ワオナ6 スペック詳細

アメリカンな広さと合理性を詰め込んだ、ベースキャンプ・テントの仕様です。

・対応人数: 6人(4人家族+大量の荷物でも余裕です)
・重量: 約8.7kg(幕体のみ)、総重量約9.5kg
・サイズ: フロア302cm × 256cm × 高さ195cm(前室面積 約4.2㎡)
・素材: キャノピー・フライ=75Dポリエステルタフタ(PUコーティング)、フロア=150Dポリエステル(PUコーティング)
・特徴: 巨大な前室、色分けされたポールによる設営アシスト、大型メッシュドア。
・注意点: スカート(冷気除け)がないため、基本は3シーズン(春〜秋)用です。

まとめ

THE NORTH FACEの「Wawona 6」は、細かいことを気にせずガンガン遊びたい家族にぴったりの「基地」です。
そのラフでタフな使い心地は、まさにアメリカンスタイル。おしゃれに飾るのもいいですが、道具を無造作に放り込んで遊ぶ姿が一番似合うテントかもしれません。

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※日本の気候に合わせた「最強の代替モデル」

ワオナ6のデザインや広さは魅力的ですが、「スカートがなくて冬寒い」「雨が心配」という方には、日本企画の以下のモデルがおすすめです。

Lander 6(ランダー6): ワオナ6のコンセプトをベースに、日本の気候に合わせて進化させたモンスターテント。ワオナのような「アウトフレーム構造」で設営しやすく、全周に「スカート」を装備しているため冬でも暖かく過ごせます。防水性も高く、現在のノースフェイスにおけるファミリーテントの決定版です。



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