ユニフレーム「ユニセラTG-III ミニ」の魅力。ソロキャンプに特化した限定モデル
卓上バーベキューコンロの定番「ユニセラTG-III」には、ソロキャンプ向けに作られた「ユニセラTG-III ミニ」というモデルが存在します。
公式サイトの情報によると、2020年に限定商品として発売されたものです。通常版との違いや、ソロキャンプでの使い勝手を説明します。
通常版の約半分のサイズと重さ

ユニセラTG-III ミニは、通常版をそのまま半分にしたようなサイズ感です。
収納時の大きさは約170×165×85mmです。重さは約1.85kgです。通常版(約3.1kg)と比べると大幅に軽く、ソロキャンプの荷物として持ち運ぶのに負担がない重さになっています。
ソロキャンプに特化した焼き面積

使用時のサイズは約170×250×190mmです。1人で炭火焼肉や焼き鳥をするのにちょうど良い大きさです。
小さくなっても、V字構造とセラミックパネルの遠赤外線効果は通常版と全く同じです。少ない炭で効率よく肉を焼くことができます。一人分の食材を、自分のペースでゆっくり焼くスタイルに適しています。
水洗い対応で手入れが簡単

通常版のTG-IIIと同様に、本体を2つに分割して水洗いが可能です。
セラミックパネルについた油汚れや灰を丸洗いできるため、片付けの手間がかかりません。ソロキャンプでは洗い物を簡単に済ませたいので、この構造は非常に便利です。
現在は入手困難な「限定品」
一つ大きな注意点があります。ユニセラTG-III ミニは、公式サイトで「2020年限定商品」「カタログ外商品」として扱われています。
そのため、現在アウトドアショップで新品を買うことは非常に難しい状況です。しかし、ソロキャンプで本格的な卓上炭火焼きをしたい人には最適な道具です。メーカーの再販を待つか、中古市場で探す価値があります。
