【2026年最新】「あれ、荷物これだけ?」20gの超小型ライトがキャンプを変える!おすすめ3選

「明るいランタンほど、重くて大きい」。
そんなキャンプの常識が、ここ数年でガラッと変わったのをご存知ですか?
2026年の今、キャンプ場を見渡すと、大きなランタンを持っていない人が増えています。
みんなが使っているのは、指先サイズの「超小型LEDライト」。
その重さは、なんと「20g以下」。単三電池1本よりも軽いんです。
「えっ、そんなおもちゃみたいなライトで大丈夫?」と思うかもしれませんが、これが驚くほど明るい!
今回は、もはや「予備」ではなく「メイン」として大活躍している、このちいさな相棒たちの魅力と、Campism編集部が「これはイイぞ」と唸ったおすすめアイテムをご紹介します。
なんで今、「ちいさいライト」が流行ってるの?

ひと昔前のキーホルダーライトといえば、「手元がなんとなく見える程度」でしたよね。
でも、技術の進化ってすごいです。今のマイクロライトは、車のヘッドライト並みの明るさ(300〜700ルーメン)を出すものまであるんです。
「明るさが十分なら、重たい荷物は持ちたくない」
そんな身軽さを好むキャンパーたちの間で、巨大なランタンを置いて、この小さなライト一つで遊びに行くスタイルが定着してきました。
2026年のトレンド!「使える」ライトの選び方
ネットで探すといろんな種類が出てきますが、失敗しないポイントは3つだけ。ここさえ押さえておけばOKです。
1. 「ご飯がおいしく見える」光を選ぶ
ただ眩しいだけの白い光は、キャンプの雰囲気を壊しちゃいます。
今のトレンドは「高演色(こうえんしょく)」タイプ。太陽の光に近いので、お肉の焼き加減もよく見えるし、料理の写真もおいしそうに撮れます。「明るさ」よりも「光のキレイさ」で選ぶのが今の正解です。
2. 「帽子につけられる」と最強
20gという軽さの最大のメリットは、クリップで帽子のツバにつけても重さを感じないこと!
わざわざヘッドライトのバンドを頭に巻かなくても、必要な時だけサッと帽子につければ両手が空きます。これ、一度やると便利すぎて戻れません。
3. 「暗闇で光る」ボディ
小さいと怖いのが「どこ置いたっけ?」問題。
なので、電気を消した後もしばらくボワッと緑色に光る「蓄光(ちっこう)ボディ」のモデルがおすすめです。夜中のテント内でもすぐに見つかりますよ。
アクセサリー感覚で身につけよう

道具箱にしまうんじゃなくて、「身につける」のが今っぽいスタイル。
たとえばこんな持ち方:
- ネックレスみたいに:
ヒモを通して首から下げる。軽いから肩も凝らないし、いつでもパッと照らせます。 - ジッパーの持ち手に:
サコッシュや上着のファスナーにつけておく。開け閉めもしやすくなって一石二鳥! - タープに吊るして:
小さいライトをいくつかタープに吊るすと、大きなランタン1つよりも影ができにくくて、すごく快適な空間になります。
迷ったらコレ!編集部おすすめの「神ライト」3選

「じゃあ具体的にどれを買えばいいの?」という方へ。
Campism編集部が実際に使ってみて、「これは間違いない!」と確信した3つを厳選しました。
1. 【なんでもできる優等生】RovyVon(ロビーボン) Aurora A8
「これ一本あれば、もう他はいらないかも」
指くらいのサイズなのに、「めちゃくちゃ明るいライト」「ランタンみたいな優しい光」「暗闇でも目が痛くない赤色灯」「UVライト」の4役をこなす天才です。
横のライトをつければ、テーブルランタンとしても優秀。中身の機械が透けて見えるデザインも、ガジェット好きにはたまりません。
- 重さ:約17g
- ここがイイ:クリップと磁石がついてるから、どこにでもくっつく!
2. 【軽すぎてビビる】NITECORE(ナイトコア) TIKI
「持っていることを忘れちゃうレベル」
重さはたったの12g。単三電池の半分くらいです。それなのに、スイッチを押すとびっくりするくらい明るい!
特におすすめなのが、ボディが暗闇で光る(蓄光)タイプ。「あれ、ライトどこ?」って探す時間がゼロになります。お値段も手頃なので、最初の一個にぴったり。
- 重さ:約12g
- ここがイイ:コスパ最強。無くさない工夫(蓄光)が嬉しい。
3. 【ずっと愛せるおしゃれ番長】ABITAX(アビタックス) タグライト
「シンプル・イズ・ベスト」ってこういうこと。
最新のハイテク機ではないんですが、おしゃれなキャンパーさんの所持率No.1なのがこれ。
機能は「押してる間だけ光る」。ただそれだけ。でも、ジャケットのジッパーにつけておくと、ちょっと手元を見たい時に最高に便利なんです。色がたくさんあるので、自分のキャンプカラーに合わせて選ぶのも楽しいですよ。
- 重さ:驚異の約4g!
- ここがイイ:電池交換できて長く使える。プレゼントにも喜ばれます。
小さいことは、自由ってこと
「もしものために」と、重たいランタンや予備電池を詰め込んでいたスペースが空いたら、そこにお気に入りのコーヒー豆や、読みたかった本を一冊入れてみませんか?
たった20gのライトが教えてくれるのは、夜の明るさだけじゃなくて、「荷物が軽いと、心まで軽くなる」っていう新しいキャンプの楽しさです。
今度のキャンプは、ポケットに「20gの太陽」をひとつだけ入れて、身軽に出かけてみましょう!
