Nordisk レイサ4【360VR】|少人数ファミリーの「ちょうどいい」正解テント
「レイサ6だと大きすぎて持て余しそう…」
「3〜4人家族で、コンパクトだけど快適なテントが欲しい」。
そんな方に自信を持っておすすめしたいのが、Nordisk(ノルディスク)の「Reisa 4(レイサ4)」です。
お兄ちゃんのレイサ6譲りのトンネル型デザインと設営のしやすさはそのままに、日本のキャンプ場でも扱いやすいサイズ感にギュッと凝縮。
大きすぎず、小さすぎない。
まさに「ちょうどいい」が詰まったこのテントの中を、360度VRで覗いてみましょう。
寝室が2つに分かれる!? 魔法の間取り
レイサ4の面白いところは、部屋の使い方が自由自在なところ。
大きなインナーテント(寝室)が付属していて、真ん中で仕切ることで2つの部屋にできるんです。
「子供たちだけの部屋」と「パパママの部屋」を作ったり、片方を荷物置き場にしたり。
もちろん仕切りを外して、家族みんなで川の字になって広々と寝るのも最高です。
その日の気分やメンバーに合わせて、お家みたいにレイアウトを変えられるのが楽しいですよ。
窓を開ければ、風が通るリビングに
4人用サイズですが、寝室の手前にはちゃんとリビングスペースがあります。
両サイドのドアにはメッシュ付きの窓がついているので、ここを開ければ風通しは抜群。
外の景色を眺めながら食事をしたり、ちょっとしたお籠りキャンプを楽しんだり。
インナーテントを外せば、大きなシェルター(日除け)としても使えるので、デイキャンプやバーベキューでも大活躍します。
パパ一人でも余裕? 設営がラクな理由
トンネル型テントの一番のメリットは、やっぱり設営の簡単さ。
ポールを3本通して、アコーディオンみたいに広げてペグを打つだけ。
複雑な手順がないので、慣れればパパ一人でもサクッと設営完了です。
「テントを立てるだけで疲れちゃった…」なんてことにならず、浮いた時間で子供といっぱい遊べますよ。
テント内360度VR
※ 「リビングの広さはどれくらい?」「仕切られた寝室ってどんな感じ?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、家族4人で過ごすのにぴったりなサイズ感と、明るい室内をチェックしてみてください。
Nordisk レイサ4 スペック詳細
3〜4人家族や、広々と使いたいカップルに最適。扱いやすさと居住性を両立したトンネルテントの仕様です。
・対応人数: 4人(大人2人+子供2人でジャスト、3人家族ならゆったり)
・重量: 約10kg
・サイズ: フライ 495×230×190cm / インナー 230×200×180cm & 110×200×160cm(※分割使用時)
・収納サイズ: 25×65cm
・素材: ポリエステル(耐水圧:フライ3000mm、フロア8000mm)
・特徴: 分割可能なインナーテント、窓付きドア、フルオープン可能なシェルター機能。
・付属品: ポール、ペグ、ガイロープ、収納バッグ
まとめ
Nordiskの「Reisa 4」は、日本のキャンプ事情にすごくマッチした「賢いテント」です。
区画サイトでも張りやすいサイズ感と、家族のプライバシーを守れる寝室。
「これくらいの広さが、一番落ち着くよね」と家族みんなが納得できる、素敵なマイホームになりますよ。
※用途で選ぶ比較検討モデル
「レイサ4」と迷っている方に、よく比較される他のモデルとの違いをお伝えします。
おすすめの選び方:
- Reisa 4: 「3〜4人家族でちょうどいいサイズ」「設営も撤収も楽にしたい」なら、取り回しの良いレイサ4がベストバランスです。
- Reisa 6: 「3世代でキャンプに行きたい」「もっと広いリビングが欲しい」なら、一回り大きくて寝室が独立しているレイサ6が安心です。
- Faxe 4C: 「高さよりもカッコよさ重視」「コットンの風合いが好き」なら、背が低くてスタイリッシュなファクシー4Cも候補に入ります。







