ノルディスク(Nordisk)アルヘイム19.6【360VR】|見上げれば星空? 天井3.5mの超巨大ティピー
「キャンプ場で一番目立つ、とびきり大きなテントを張りたい!」
「大人数で焚き火を囲むように、テントの中でも車座になりたい」。
そんなロマンあふれる願いを叶えるのが、ノルディスク(Nordisk)のティピーテント最大モデル、「Alfheim 19.6(アルヘイム)」です。
遠くからでもわかる美しい円錐形のシルエット。
一歩中に入れば、見上げるほど高い天井と、どこまでも広がる白い空間。
まるでサーカスのテントのようなワクワク感を、360度VRで体験してみましょう。
天井高3.5m! テントの中とは思えない開放感
アルヘイム19.6の一番の驚きは、その高さです。
てっぺんまでの高さはなんと3.5メートル。
一般的なマンションの天井よりもはるかに高く、テント特有の圧迫感なんて微塵もありません。
中で大人がジャンプしても届かないくらいの広がりがあるので、立って着替えるのはもちろん、背の高いラックや装飾を飾っても余裕たっぷり。
夜、ランタンを高い位置に吊るせば、光がテント全体に優しく回って、本当に幻想的な雰囲気になりますよ。
こんなに大きくても、ポール1本で完成
「こんな巨大なテント、立てるのに何時間かかるの…?」と心配になるかもしれませんが、ご安心を。
弟分の12.6と同じく、構造はいたってシンプル。
ペグを打って、真ん中に極太のポールを「ドン!」と立てるだけ。
慣れれば20分ほどで、この巨大な城が完成します。
設営の手間をかけずに、圧倒的な居住空間が手に入る。これがワンポールテントの最大の魅力なんです。
大人8人が輪になれる、団欒の場
床面積は約12畳。
真ん中のポールを囲むようにマットを敷けば、大人8〜10人が楽々寝られます。
もちろん、人数を減らして贅沢に使うのもおすすめ。
半分を寝室スペース、もう半分をリビングスペースにして、お気に入りのラグやクッションで埋め尽くせば、もう外に出たくなくなるほど快適な空間の出来上がりです。
テント内360度VR
※ 「3.5mの高さってどれくらい?」「10人で入るとどんな感じ?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、誰もが子供のようにワクワクしてしまう、圧倒的なスケール感をチェックしてみてください。
ノルディスク(Nordisk)アルヘイム19.6 スペック詳細
グループキャンプやイベント、フェスのベース基地として大活躍する、超大型ティピーテントの仕様です。
・対応人数: 8〜10人(広々と使うなら6〜8人がベスト)
・重量: 約18kg(※フロアは別売りのため含まず)
・サイズ: 500×500×350cm
・収納サイズ: 80×27cm
・素材: テクニカルコットン(ポリエステル65%、コットン35%)
・特徴: 天井高3.5mの圧倒的開放感、設営が早いワンポール構造、優れた通気性とベンチレーション。
・付属品: ポール、ペグ、ガイロープ、収納バッグ
まとめ
ノルディスク(Nordisk)の「Alfheim 19.6」は、そこに集まる人たちの心を一つにしてくれる不思議な力があります。
一つの屋根の下、みんなで火を囲むように語り合う夜。
そんなかけがえのない時間を、この大きな白いテントが優しく包み込んでくれますよ。
※用途で選ぶ比較検討モデル
「アルヘイム19.6」と迷っている方に、よく比較される他の大型モデルとの違いをお伝えします。
おすすめの選び方:
- Alfheim 19.6: 「とにかく天井が高いのが好き」「設営が楽な大型テントがいい」なら、シンプルで迫力満点のアルヘイム19.6が最高です。
- Alfheim 12.6: 「4〜6人で使うから、もう少し小さくていい」なら、取り回しの良い弟分のアルヘイム12.6がジャストサイズです。
- Asgard 19.6: 「端っこまで無駄なく使いたい」「窓が欲しい」なら、サイドが立ち上がっていて窓も多いベル型のアスガルド19.6が居住性抜群です。





