Nordisk ファクシー4C【360VR】|家族で楽しむ、北欧流の低空飛行スタイル
「家族キャンプでも、やっぱりカッコいいテントに泊まりたい」
「コットンテントの快適さは捨てがたいけど、雨撤収のことを考えるとナイロンもいいな…」。
そんな迷えるお父さんお母さんへの回答が、Nordisk(ノルディスク)の「Faxe 4C(ファクシー4C)」です。
外側は雨に強いナイロン、内側は肌触りの良いコットン混紡素材という「いいとこ取り」のハイブリッド仕様。
地面に近い低いフォルムは風に強く、何よりサイトでの佇まいが抜群にクール。
家族4人が川の字で眠れる、秘密基地のようなこのテントの中を、360度VRで覗いてみましょう。
外はバリっと、中はサラっと。魔法の組み合わせ
ファクシー4Cの最大の特徴は、素材の使い分けです。
雨風を直接受けるフライシートには、軽くて強靭なシリコンコーティング・ナイロンを採用。
一方で、私たちが過ごすインナーテントには、通気性と吸湿性に優れたテクニカルコットン(TC)が使われています。
これにより、「雨の日はサッと乾くのに、寝る時はコットンのような温かみがある」という、夢のような快適さを実現しているんです。
パチっと閉まる! 磁石のドアが超便利
地味だけど感動するのが、出入り口に付いている「マグネット開閉システム」。
ファスナーをジジジ…と開け閉めしなくても、パチっと磁石で留めるだけでドアの開閉ができます。
子供が頻繁に出入りしても面倒じゃないし、夜中にトイレに行く時も静かでスムーズ。
こういう細かい気配りが、キャンプのストレスをぐっと減らしてくれるんですよね。
フライシートだけで「天幕」にもなる
インナーテントを外して、フライシート(外側の幕)だけで設営することも可能です。
こうすると、広々とした低いシェルター(天幕)に早変わり。
デイキャンプで日陰を作ったり、荷物置き場として使ったりと、天気や目的に合わせて自由な使い方ができます。
「今日はどうやって張ろうかな?」と考えるのも、このテントを持つ楽しみの一つです。
テント内360度VR
※ 「4人で寝ると狭くない?」「天井のコットンの質感は?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、家族だけの秘密基地のような安心感と、計算された機能美をチェックしてみてください。
Nordisk ファクシー4C スペック詳細
家族や仲間と、少しこだわったキャンプスタイルを楽しみたい人のための、ハイブリッドテントの仕様です。
・対応人数: 4人(大人2人+子供2人でジャストサイズ)
・重量: 4.3kg
・サイズ: フライ 380×325×140cm / インナー 280×210×130cm
・収納サイズ: 18×56cm
・素材: フライ:ナイロン(3層シリコンコーティング)、インナー:テクニカルコットン&リップストップナイロン
・特徴: 外ナイロン×内コットンのハイブリッド、マグネット式ドア、フライ単体使用可能。
・付属品: アルミポール、ペグ、ガイロープ、収納バッグ
まとめ
Nordiskの「Faxe 4C」は、見た目のカッコよさと、家族への優しさが同居した素敵なテントです。
低い天井の下、みんなで寄り添って過ごす時間は、背の高い大型テントでは味わえない独特の親密さがあります。
「やっぱりウチのテントが一番カッコいいな」と、キャンプ場で思わずニヤリとしてしまうはずですよ。
※用途で選ぶ比較検討モデル
「ファクシー4C」と迷っている方に、よく比較されるNordiskの4人用モデルとの違いをお伝えします。
おすすめの選び方:
- Faxe 4C: 「カッコいいスタイル重視」「雨撤収も楽にしたい」なら、ハイブリッド素材のファクシー4Cが一番スタイリッシュです。
- Vimur 4.8: 「もっと天井が高い方がいい」「全面コットンの風合いが好き」なら、立って歩ける高さのあるヴィムルが快適です。
- Ydun 5.5: 「可愛い雰囲気にしたい」「設営をもっと簡単に」なら、家のような形で設営もシンプルなユドゥンも人気です。






