新着応援コメント!各キャンプ場ページからクチコミ投稿できるよ♪

スノーピーク(Snow Peak)スピアヘッド Pro.M【360VR】|白いワンポールシェルター

スノーピーク(Snow Peak)スピアヘッド Pro.M【360VR】|雪原に降り立った宇宙船のような、白い要塞

「キャンプ場のみんなが振り返るような、インパクトのあるテントが欲しい」
「ワンポールテントは楽だけど、端っこが狭くてデッドスペースが多いのが悩み…」。
そんな感度の高いキャンパーを唸らせるのが、スノーピーク(Snow Peak)の「Spearhead Pro.M(スピアヘッド Pro.M)」です。
真っ白なアイボリーカラーと、有機的な曲線を描くフォルムは、まるでSF映画に出てくる基地のよう。
ただ美しいだけでなく、ワンポールの弱点を克服した機能的な「白い要塞」の中を、360度VRで覗いてみましょう。

  • スピアヘッドM

「ワンポール+フレーム」で、端まで広々

スピアヘッドは、真ん中にポールを立てるワンポール構造を基本としつつ、サイドに3本のフレームを追加する独自の構造をしています。
このフレームのおかげで、普通のティピーテントなら低くなってしまう壁際がグッと立ち上がり、驚くほど広い居住空間を実現。
「真ん中しか立てない」というストレスから解放され、端までテーブルやコットを置いても頭が当たりません。
設営はペグダウンしてポールを立てるだけなので、この大きさ(直径約6m)でも意外なほど簡単なんですよ。

仲間とつながる「ドッキング」機能

このテントの面白いところは、単体で終わらない拡張性です。
スピアヘッド同士を連結させたり、ドックドームなどのテントを接続したりすることが可能。
真ん中にスピアヘッドを置いてリビングにし、周りに寝室テントを繋げれば、巨大なコミュニティスペースの出来上がり。
グループキャンプや複数家族でのキャンプで、みんなが集まる「ハブ(拠点)」として活躍します。

一年中快適な「プロスペック」仕様

名前にある「Pro.」は伊達ではありません。
生地は厚手の210Dポリエステルオックスを採用し、遮光性・耐久性が抜群。
全周にスカート(裾)が付いているので、冬の冷たい隙間風もしっかりブロックします。
また、アイボリーカラーのテントは室内が非常に明るいのもメリット。
朝の光を気持ちよく取り込み、どんよりした曇りの日でもテントの中は爽やかな気分で過ごせます。


テント内360度VR

※ 独特のフレームワークが生み出す天井の高さや、アイボリー色の明るい室内空間をVRで確認してみましょう。矢印をタップして、近未来的な空間へ潜入してみてください。


スノーピーク(Snow Peak)スピアヘッド Pro.M スペック詳細

デザインと機能性を高次元で融合させた、スノーピークの新しいアイコン的シェルターの仕様です。

・対応人数: 6人(リビング使用時。寝室として使うならインナーテント利用で3〜4人が快適)
・重量: 13.5kg
・サイズ: 本体/590×500×260(h)cm
・収納サイズ: 82×30×34(h)cm
・素材: 本体:210Dポリエステルオックス(PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工)、フレーム:アルミ合金
・特徴: 独自のフレーム構造による広い居住空間、他テントとのドッキング機能、全周スカート付き、明るいアイボリーカラー。
・付属品: ポール、フレーム、ペグ、自在付ロープ、キャリーバッグ

まとめ

スノーピーク(Snow Peak)の「Spearhead Pro.M」は、キャンプサイトの主役になれる一張りです。
昼間は青空に映える白、夜はランタンの光で浮かび上がる幻想的な姿。
所有する喜びを存分に満たしてくれる、特別なシェルターです。

Amazonで探す

※用途で選ぶ比較検討モデル

「スピアヘッド」は非常にユニークなテントです。似たような雰囲気や機能を求めるなら、以下のモデルと比較してみてください。

おすすめの選び方:

  • Spearhead Pro.L: 「もっと大人数で集まりたい」なら、一回り大きいLサイズ(8人用)があります。基本的な構造は同じですが、迫力がさらに増します。
  • Nordisk Alfheim 12.6: 「白いワンポールがいいけど、もっとナチュラルな雰囲気が好き」なら、コットンの風合いが楽しめるノルディスクのアルヘイムがおすすめです。
  • Snow Peak Land Station: 「形を変えて遊びたい」「もっと開放感が欲しい」なら、同じアイボリーラインでも、張り方のアレンジが自在なランドステーションという選択肢もあります。



キャンプイズムはアフィリエイト広告を利用しています。

関連記事