高規格で大人気の「青川峡キャンピングパーク」。キャンプ場内でゆっくり過ごすのも最高ですが、周辺には魅力的な立ち寄りスポットがたくさんあるのをご存知ですか?
キャンプの汗を流せる「天然温泉」から、子供も大人も夢中になれる「アクティビティ」、そして絶景の「ロープウエイ」まで。
青川峡を拠点に楽しめる、おすすめの周辺観光スポットを4つ厳選してご紹介します。
キャンプの計画にプラスして、いなべの旅をフルコースで楽しんでくださいね!
【温泉】六石温泉 あじさいの湯
青川峡キャンピングパークから車で約10分
キャンプの撤収で汗をかいた後は、やっぱり温泉でさっぱりしたいですよね。
「六石高原ホテル」の別館にあるこの温泉は、どこか懐かしさを感じる落ち着いた空間が魅力です。
自慢は、自然の緑に囲まれた開放的な露天風呂。
地下から湧き出る天然温泉(単純温泉)は肌に優しく、キャンプの疲れをじんわりと癒やしてくれます。
華美な装飾はありませんが、そのぶん静かで、本当の意味で「ほっ」とくつろげる穴場の温泉。
キャンプ場からのアクセスも良く、帰宅前にサクッと汗を流すには最高の立地です。
・日帰り入浴料
平 日 大人 700円、子供 450円
土日祝 大人 800円、子供 500円
タオルレンタル 有料
・住所:〒511-0432 三重県いなべ市北勢町垣内36-2
・電話:0594-72-2179
【複合施設】いなべ阿下喜(あげき)ベース
青川峡キャンピングパークから車で約10分
「ただのお風呂じゃ物足りない!」という方には、2024年にリニューアルしてますます注目を集めているこちらの施設がおすすめ。
「自然と健康」をコンセプトに、天然温泉・サウナ・食事・宿泊・ラウンジが一体となった、新しいスタイルの複合施設です。
温泉施設「おふろcafe あげき温泉」では、とろみのあるアルカリ性単純温泉で肌を整えられるほか、本場フィンランド式のサウナ室も完備。
お風呂上がりには、広々としたラウンジスペースで漫画を読んだり、地元の食材を使った料理を楽しんだりと、思い思いの時間を過ごせます。
雨が降ってしまった時の「雨キャンプの避難所(遊び場)」としても、非常に頼りになるスポットです。
・日帰り温泉(営業時間 10:00〜21:00)最終入館受付 20:30
入館料
平 日 中学生以上 750円(会員700円)、小人 400円
土日祝 中学生以上 900円(会員850円)、小人 400円
※サウナ料金、回数券、レンタル品あり。
・住所:〒511-0428 三重県いなべ市北勢町阿下喜788
・電話:0594-82-1126
【釣り・カフェ】フィッシングサンクチュアリ
青川峡キャンピングパークから車で約15分
「キャンプの合間に、手軽にアウトドアアクティビティを楽しみたい」
そんなファミリーやグループにぴったりなのが、この管理釣り場「フィッシングサンクチュアリ」です。
道具を一切持っていなくても大丈夫。竿やルアーのレンタルが完備されており、スタッフさんが丁寧に教えてくれるので、初心者や小さなお子様でもニジマス釣りに挑戦できます。
釣りの後は、併設されているお洒落なオープンカフェへ。
水辺の風景を眺めながら、美味しいコーヒーやモーニング、ランチを楽しむことができます。
「自分で釣って、カフェでランチ」という優雅な休日は、パパもママも大満足間違いなしです。
【営業時間】
ルアー&フライフィッシング AM7:30~PM5:00(季節により変更あり。)
エサ釣り AM10:00~PM4:00(最終受付は、PM3:30)
通年営業 毎月第三木曜定休日(カフェは毎週木曜日定休)
・住所:〒511-0524 三重県いなべ市藤原町山口1872
・電話:0594-46-8820
【観光・絶景】御在所(ございしょ)ロープウエイ
青川峡キャンピングパークから車で約30分
せっかく三重県まで来たのなら、日本最大級のスケールを誇るロープウエイで空中散歩はいかがでしょうか。
ゴンドラに乗って標高1,212mの山上公園へ向かう約12分間の旅は、まさに絶景の連続です。
春のツツジ、夏のアカトンボ、秋の紅葉、そして冬の樹氷。
四季折々の山の表情を楽しみながら、眼下には伊勢湾を一望する大パノラマが広がります。
山上には展望台やレストランもあり、キャンプの締めくくりにふさわしい感動体験が待っています。
少し足を伸ばしてでも行く価値のある、三重県を代表する観光名所です。
・料金
大人(中学生以上) 往復 2,600円、片道 1,500円
小人(4歳以上小学生以下) 往復 1,300円、片道 750円
障がい者割引・大人 往復 1,380円、片道 740円
障がい者割引・小人 往復 690円、片道 380円
・住所:〒510-1233 三重県菰野町菰野8625
・電話:0593-92-2261
