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新くるみランドの天気と服装!標高1000mの寒さはサウナと薪ストーブで攻略

岐阜県の山奥、標高約1,000m。そこには、都会の喧騒とは無縁の「日本の原風景」が広がっています。
新くるみランドへ行くということは、単にキャンプをするだけでなく、厳しいけれど美しい四季の移ろいを肌で感じに行くということ。
「夏はどれくらい涼しいの?」「冬の寒さはどうやって凌ぐ?」
そんな疑問をお持ちの方へ、この場所だからこそ楽しめる気候の魅力と、天気ごとの遊び方をご紹介します。

新くるみランド

標高1,000mの世界!新くるみランドの天気攻略

新くるみランドの気候を一言で言えば、「夏は天然のクーラー、冬は極上の雪国」です。平地とは気温が約10℃違うと言われるこの場所の、天気との付き合い方を見ていきましょう。

1. 寒さこそご馳走!「サウナ」と「薪ストーブ」

このキャンプ場の最大の魅力は、寒さを「楽しさ」に変える設備が整っていることです。
冷えた体はサウナで整う:
場内には、本格的な「個室サウナ(薪ストーブ式)」があります。秋や冬の冷たい空気の中で外気浴をする気持ちよさは、言葉では表現できません。
薪ストーブ付きバンガロー:
「冬キャンプはハードルが高い…」という方には、薪ストーブが完備されたバンガローがおすすめ。
外が氷点下の吹雪でも、室内はTシャツで過ごせるほどの暖かさ。パチパチと燃える炎を眺めながら過ごす夜は、何にも代えがたい贅沢な時間です。

新くるみランド

2. 夏は「THE 夏休み」!里山と川遊びを満喫

夏の天気予報が「猛暑」でも、ここは別世界。秋神川(あきがみがわ)の清流がすぐそばを流れているため、驚くほど涼しい風が吹き抜けます。
川遊びと生き物探し:
透明度抜群の川で泳いだり、サワガニや魚を探したり。森ではカブトムシやクワガタが見つかることも。
まさに、子供の頃に憧れた「おばあちゃんの家での夏休み」のような、懐かしくて濃密な自然体験が待っています。

新くるみランド

季節ごとの服装と装備、ここがポイント

標高1,000mエリアは天気が変わりやすく、寒暖差も激しいです。季節ごとに最適な準備をしておきましょう。

春・秋(寒さは冬並みと思え!)
街では桜が咲いていても、ここではまだ雪が残っていることがあります。
朝晩は氷点下になることも珍しくないので、ダウンジャケットやフリースは必須。
テント泊なら、底冷えを防ぐ厚手のマットや、冬用シュラフが必要です。「ちょっと大げさかな?」くらいの防寒装備でちょうど良いですよ。
夏(夜の冷え込みに注意)
日中は川遊びでクールダウンできますが、日が落ちると気温がグッと下がります。
半袖短パンで寝ると風邪を引いてしまうレベルなので、薄手の長袖や長ズボン、ブランケットを必ず用意してください。
虫除け対策(森林香やスプレー)もお忘れなく!
冬(雪中キャンプの聖地)
あたり一面の銀世界になります。スタッドレスタイヤ(またはチェーン)は絶対に必須です。
厳しい寒さですが、バンガロー泊なら安心ですし、雪の中にテントを張るベテランキャンパーにとっては最高のフィールド。
サウナで体の芯まで温まって、雪にダイブ!なんて楽しみ方ができるのも、この季節ならではです。

雨の日の新くるみランドはどう過ごす?

山の天気は変わりやすいものですが、ここなら雨でも楽しみ方は尽きません。

1. サウナで雨音を聞きながら整う
雨の日のサウナも乙なものです。
シトシトと降る雨音を聞きながら、薪ストーブの熱気で汗を流す。雨に濡れた森の緑を眺めながらの外気浴は、晴れの日以上にリラックスできるかもしれません。

2. 釣り堀で大物を狙う
場内には釣り堀があり、雨の日でもレインウェアを着て釣りを楽しめます。
釣った魚(イワナやアマゴ)はその場で塩焼きに。自分たちで釣った魚の味は格別です!

新くるみランド

まとめ|自然の厳しさと温かさを楽しもう

新くるみランドは、標高の高さゆえに寒暖差はありますが、それを補って余りある「温かい設備」と「豊かな自然」があります。
寒い日は薪ストーブとサウナで温まり、暑い日は清流で涼む。
自然のリズムに合わせて遊ぶ、そんな贅沢な休日を過ごしてくださいね。

新くるみランド

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