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Azuri Camp Spaceの天気と服装!芝生サイトのペグ選びや風対策は?

インスタで見る「Azuri Camp Space」の夕陽、本当に最高ですよね。
「次の休みは絶対にここ!」と意気込んで予約した皆さん、天気予報の「晴れマーク」だけ見て安心していませんか?
実は、海沿いのキャンプ場で一番警戒すべきは、雨ではなく「風」なんです。
遮るものがない絶景フィールドだからこそ、風の強さは想像以上。
現地に着いてから「テントが飛ばされそう…!」と焦らないために、ここだけのリアルな気候対策と、芝生サイトならではの注意点をお話しします。

Azuri Camp Space

天気予報は「風速」をチェック!Azuri攻略の鍵

1. 海風を甘く見てはいけない

ここは目の前がビーチという最高の立地。
それゆえに、海からの風がダイレクトに吹き付けます。天気予報で「風速3m」と出ていても、体感ではもっと強く感じるのが海キャンプの常識。
特に夕方になると風向きが変わって突風が吹くこともあります。
タープは風を受けやすいので、強風時は低めに張り直すか、最悪たたむ勇気も必要です。

2. 映える「芝生サイト」!でもペグ選びは慎重に

Azuriの魅力は、青い海とコントラストが美しい「緑の芝生」のサイト。
ふかふかで寝心地も良く、写真映えも抜群ですが、天気対策としては注意が必要です。
ペグの抜けやすさに注意:
芝生の下は海沿い特有の「砂混じりの土」であることが多く、場所によっては地面が柔らかいことがあります。
強い海風に耐えるためには、短くて細いペグでは不安です。30cm以上の長さがある鍛造ペグや、地面への食いつきが良いV字ペグなどを使いましょう。

季節別・失敗しないための「+α」装備

通年営業のAzuriですが、季節によって「快適」の基準がガラリと変わります。

春・秋(寒暖差と夜露)
昼間はTシャツで過ごせる陽気でも、日が沈むと海風が一気に体温を奪っていきます。
風を通さないウィンドブレーカーは必須装備。
また、芝生サイトは朝方の「夜露(朝露)」で靴が濡れやすいです。防水スプレーをした靴や、サンダルを用意しておくと足元の不快感を防げます。
夏(最高だけど、ケアも必要)
目の前の海へダイブ!夏は文句なしのベストシーズンです。
海風のおかげで木陰は涼しいですが、日差しは強烈。芝生の緑も美しい時期ですが、照り返しもあるので、遮光性の高いタープで「濃い影」を作りましょう。
濡れた体のまま夕風に当たると意外と冷えるので、羽織るものは忘れずに。
冬(意外と暖かい?でも油断禁物)
志摩エリアは関東などに比べて温暖で、雪が積もることは稀です。
冬キャンプデビューには最適ですが、やっぱり海風は冷たい!
電源サイトを活用してホットカーペットを使ったり、テントのスカートをしっかりペグダウンして隙間風を防いだりと、防風対策をメインに考えましょう。
Azuri Camp Space

Azuri Camp Space

⚠️ 冬のアクセスについて
「志摩は暖かいからノーマルタイヤで平気」と思いがちですが、道中の山間部(伊勢道など)では凍結や積雪の可能性があります。
1月〜2月の寒波が来ているタイミングなら、スタッドレスタイヤで行くのが賢明です。

ピンポイント天気予報

もしも雨なら…「観光」に切り替えよう!

雨で海遊びができない時は、無理せず周辺の屋内スポットへ避難しましょう。志摩エリアはその選択肢が豊富です。

1. 志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)
車で約15分。屋内アトラクションやショー、博物館があるので雨でも濡れずに遊べます。敷地内の温泉「ひまわりの湯」でリラックスするのも最高!

2. 鳥羽水族館
車で40分ほど走れば、飼育種類数日本一を誇る鳥羽水族館があります。
一日中いても飽きないスケールなので、雨キャンプの思い出が「最高の水族館デート」に変わるかもしれません。

まとめ|備えがあれば風すら気持ちいい!

Azuri Camp Spaceは、美しい芝生と海が広がる最高のロケーションですが、自然の厳しさ(特に風)への備えが必要です。
「柔らかい地面にも効く長いペグ」と「防風の上着」を持って、あの美しいサンセットと波音に癒やされてきてください!



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