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チョゴリ 3P |NEMO 360度パノラマVR

NEMO(ニーモ・イクイップメント)が誇る、オールシーズン対応の山岳用テント「チョゴリ3P」。
「ヒマラヤ遠征にも耐えるスペック」と聞くと、プロ向けの難しいテントだと思っていませんか?実は、その極限性能のおかげで、誰にとっても「一番設営が早くて、一番安心できるテント」になっているんです。
吹雪の雪山から、冬のキャンプ場まで。外の厳しい環境を忘れてしまうほど頼もしい「要塞」のような魅力を、360度VRとともにご紹介します。

  • チョゴリ 3P

寒くて指が動かない時でも!一瞬で建つ「一体型構造」

雪山や冬キャンプで一番辛いのが、寒さの中で震えながらテントを建てる時間ですよね。
チョゴリ3Pの最大の武器は、インナーテントとフライシートがあらかじめ一体化されていること。袋から出してポールを通すだけで、あっという間に立ち上がります。
雨や雪が降っていても、インナーテントを一切濡らさずに設営完了できるのは本当に感動的。「早く中に入って温まりたい!」という切実な願いを、最短時間で叶えてくれます。

テント同士を連結!?男心をくすぐる合体ギミック

チョゴリならではのユニークな機能が「リンキング(連結)」です。
なんと、2つのチョゴリ3Pを向かい合わせにしてジッパーで繋げることができるんです。仲間と協力して巨大なベースキャンプを作れば、外に出ることなくお互いのテントを行き来可能。
悪天候時の停滞も、これなら楽しいイベントに早変わり。まさに「秘密基地」を作るようなワクワク感があります。

軽量モデル「タニ」「アトム」との違いは?

NEMOには「タニ」や「アトム」といった人気の軽量テントがありますが、チョゴリはそれらとは明確に役割が違います。
タニやアトムは「背負って歩く快適さ」を優先して軽さを追求していますが、チョゴリは「その場に留まって命を守る強さ」を最優先したモデルです。
重量(約3.6kg)はありますが、その分、強風を受け流す頑丈なフレームや、雪の侵入を防ぐスカート、劣化しにくいシリコンコーティング生地など、装備は豪華そのもの。車移動の冬キャンプや、ベースキャンプ型の登山なら、この安心感は他に変えられません。


テント内360度VR

※ 「要塞」の中はどうなっているのか? 以下のVRでその居住性を体験してください。矢印をタップして中に入ると、3人用ならではの広さや、鮮やかなオレンジ色の空間が生む温かさを感じられるはずです。


NEMO チョゴリ 3P スペック詳細

過酷な環境下でも確実に安心感を与えてくれる、NEMOのフラッグシップモデル「チョゴリ3P」の仕様です。

・対応人数: 3人(荷物の多い冬は、2人でゆったり使うのも贅沢で最高です)
・最小重量: 3.62kg
・フロア面積: 4.1㎡
・前室面積: 1.1㎡ + 0.5㎡(前後に出入り口と前室があり、荷物の整理もスムーズ)
・室内高: 117cm
・本体素材: 20Dナイロン
・フライ素材: 30D Sil/Silナイロン(加水分解しにくいシリコンコーティング)
・フロア素材: 70D PeUナイロン(地面からの冷気や湿気を防ぐ厚手の生地)
・特徴: 2つのチョゴリを連結できるリンキング機能搭載。

まとめ

NEMOの「チョゴリ3P」は、ただのテントではありません。どんな悪天候でもあなたを守ってくれる、持ち運べる「家」であり「砦」です。
本格的な雪山登山はもちろん、冬キャンプでカンガルースタイルを楽しみたい方や、絶対に寒さで失敗したくない方にとって、これ以上頼りになる相棒はいません。ぜひこの360度VRで、その圧倒的な安心感をチェックしてみてください。

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