都心からわずか1時間、常磐道・桜土浦ICから約10分という好立地にある「フォンテーヌの森」。
アクセス抜群のこのキャンプ場へ行く際も、やっぱりチェックしておきたいのが当日の「天気」です。
「街に近いから暖かい?」「森の中だから雨でも大丈夫?」
そんな疑問にお答えするために、フォンテーヌの森の気候の特徴や、雑木林ならではの季節ごとのメリット、服装のポイントをまとめました。
天気を味方につけて、手軽で快適なキャンプを楽しみましょう!

フォンテーヌの森の天気と気候の特徴
フォンテーヌの森は茨城県つくば市の平地エリアに位置しています。標高が高い山間部のキャンプ場とは異なり、天気や気候には以下のような特徴があります。
1. 平地だから気候が穏やか!冬キャンプデビューに最適
標高が低いため、基本的には都心と同じような感覚で過ごせるのが魅力です。
山のキャンプ場のように「夏でも夜は寒くて震える」といった極端な冷え込みや、急激な天気の崩れが比較的少ないエリアです。
特に冬場は、積雪や路面凍結の心配が山間部に比べて圧倒的に少ないため、冬キャンプ初心者の方でも安心してアクセスできます。

2. 雑木林が作る「天然の空調」
場内は落葉樹(雑木林)に囲まれています。この森自体がフォンテーヌの魅力のひとつですが、天気に対しても◎。
夏は:葉が生い茂り、濃い日陰を作ってくれるので、直射日光を遮り涼しく過ごせます。
冬は:葉が落ちて日差しがサイトまで届くようになり、ポカポカとした陽だまりキャンプが楽しめます。
自然の木々が季節に合わせて快適な環境を作ってくれるのが、フォンテーヌの森の大きな特徴です。
季節ごとの服装と天気のポイント
フォンテーヌの森は通年営業(定休日あり)です。季節ごとの天気の傾向と、服装の目安をご紹介します。
春・秋(3月〜6月、9月〜11月)
気候が安定しており、最も過ごしやすいベストシーズンです。日中はTシャツや長袖シャツで快適ですが、平地とはいえ朝晩は冷えます。薄手のダウンやフリースなど、重ね着できる用意をしておきましょう。
夏(7月〜8月)
木陰は涼しいですが、つくば市の夏は湿度が高く蒸し暑くなります。熱中症対策は必須です。また、森の中なので虫(蚊やブヨ)も活発になります。虫刺され対策として、夏でも薄手の長ズボンや、強力な蚊取り線香の持参をおすすめします。
冬(12月〜2月)
関東平野部の冬の気候です。晴天率が高く、乾燥した日が続きます。氷点下になることもありますが、電源サイトを利用してホットカーペットを使えば快適に過ごせます。風が強い日もあるので、陣幕などの風対策グッズがあると安心です。
雨の日のフォンテーヌの森はどう?
キャンプ当日が雨予報になってしまっても、フォンテーヌの森にはメリットがあります。
まず、頭上を覆う木々が雨をある程度遮ってくれるため、小雨程度ならそれほど気になりません。
また、ビリヤード場や屋根付きバーベキュー場も充実しているので、雨が降っても十分楽しめるのもポイント。
さらに「街に近い」のも役立ちます。もし雨風が強すぎてキャンプが厳しくなった場合でも、すぐに車へ避難したり、近くのショッピングモールや屋内施設へ移動したりといった判断が容易です。
場内には貸切風呂(予約制)もあるので、雨で冷えた体を温めることもできますよ。

まとめ|天気を味方につけてフォンテーヌの森を楽しもう
フォンテーヌの森は、平地ならではの穏やかな気候と、四季を感じられる雑木林が魅力のキャンプ場です。
山のような厳しい天候変化が少ないため、ファミリーや初心者の方でも天気を過度に心配しすぎずに楽しめます。
季節に合わせた服装と雨具の準備だけしっかりして、都心からすぐ行ける森の時間を満喫してくださいね!
天気をチェックするときのコツ
ピンポイントの天気を知りたいときは、「フォンテーヌの森の天気予報」を検索しましょう。
市街地に近い場所なので、天気予報サイトの「つくば駅周辺」の情報とほぼ同じ天気と考えて大丈夫です。
