Azuri Camp Spaceの一番の贅沢は、キャンプ場のゲートを出たらそこがもう「あづり浜」だということ。透明度の高い海と、静かな波音が迎えてくれるこの場所は、まさに海遊びの天国です。でも、ただ眺めるだけではもったいない!今回は、キャンパーさんがこの海を遊び尽くすための情報をまとめました。

1. 徒歩0分のプライベート感。あづり浜での海水浴
キャンプ場の目の前に広がるあづり浜は、波が穏やかで、ファミリーでも安心して楽しめる海水浴スポットです。キャンプ場をベースキャンプにして、水着のまま海へ行き、疲れたらサイトに戻って冷たい飲み物で休憩する……。そんな贅沢な使い方ができるのは、この距離感ならではですよね。
ここの海は透明度が高く、浅瀬でも小さな魚の姿を見つけられることがあります。シュノーケルセットを持参すれば、より深く志摩の海の豊かさを感じられるはずです。海から戻った後は、キャンプ場内の無料シャワーですぐに砂を洗い流せるのも、キャンパーさんにとって嬉しいポイントです。

2. シーカヤックやSUPで海の上へ
あづり浜周辺はリアス式海岸の特徴的な地形をしており、シーカヤックやSUP(サップ)などのアクティビティにも最適です。
自分のギアを持ち込む方は、キャンプ場のサイトから直接海へと繰り出すことができます。波が穏やかな午前中を狙って、海の上から自分たちのテントを眺める体験は、Azuri Camp Spaceだからこそ味わえる特別な視点です。
初心者の方でも、周辺にはガイド付きのツアーを行っているショップがいくつかあります。志摩の複雑な海岸線をプロの案内で進む体験は、キャンプの思い出をより一層深いものにしてくれます。海上から眺める夕日は格別ですので、時間に余裕があればぜひチャレンジしてみてください。
3. 海辺の散歩と「お宝探し」

アクティブに泳ぐだけでなく、静かに海を楽しむのも大人のキャンパーさんのたしなみです。
早朝、まだ誰もいないあづり浜を散歩してみてください。打ち寄せられた流木や、きれいな形の貝殻を探すビーチコーミングは、思わず夢中になってしまう楽しさがあります。
拾った流木を、管理スタッフに確認した上で、夜の焚き火の飾りにしたり(塩分を含むため燃やす際は注意が必要ですが)、キャンプの思い出として持ち帰ったりするのもいいですね。志摩の自然が作り出した形に触れることで、日常のストレスがスッと消えていくのを感じられるはずです。
4. 釣り好きキャンパーさんへのアドバイス
志摩といえば、釣りのメッカでもあります。キャンプ場のすぐ近くの堤防や、あづり浜の端の方では、季節に応じた釣りが楽しめます。
「夕食の食材を自分で調達する!」という意気込みで、簡単な仕掛けを持参するのも楽しいですよ。ただし、漁業権や立ち入り禁止エリア、ゴミの持ち帰りなど、現地のルールをしっかり守るのがスマートなキャンパーさん。釣った魚をその場で捌き、焚き火で塩焼きにする……。これぞ、Azuri Camp Spaceにおける最高の食育であり、贅沢な過ごし方です。
ちなみに、釣りをやらない人でも人気なのが牡蠣三昧イベント。公式サイトからの予約で牡蠣プレゼントは贅沢この上なしです!
