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PICA富士吉田の天気|標高1000mで快適に楽しむためのウェアリング

富士山麓の赤松林に囲まれた「PICA富士吉田」は、都心からのアクセスも良く、初心者からベテランまで人気の高規格キャンプ場です。しかし、標高1,000mという高地ならではの「天気の変化」や「気温差」には、しっかりとした準備が欠かせません。今回は、現地で失敗しないための気候対策をまとめました!

1. 標高1,000mがもたらす「天然のエアコン」

PICA富士吉田の最大の魅力は、なんといってもその涼しさです。一般的に標高が100m上がると気温は約0.6度下がると言われており、標高1,000mのこの場所は、平地(海抜0m)に比べて約6度も気温が低くなります。

真夏の猛暑日でも、場内の赤松林に入れば木漏れ日が優しく、天然のエアコンが効いているかのような爽やかさを感じられます。夏休み期間中の避暑キャンプにはこれ以上ない環境ですが、キャンパーさんにとって注意したいのは「日中と夜間の温度差」です。

PICA富士吉田

2. シーズン別・キャンパーさんのための服装ガイド

PICA富士吉田-お風呂

ゲストハウスにはお風呂もあって冷えた身体を温められますが、公式サイトでも案内されている通り、高地でのキャンプは「重ね着(レイヤリング)」が基本で、身体を冷やしすぎないようにしましょう。ということで各季節ごとの傾向を見ていきます。

春・秋:冬の装備を忘れずに

4月〜5月、そして10月〜11月は、日中が暖かくても太陽が沈むと一気に冷え込みます。最低気温が氷点下近くまで下がることもあるため、ダウンジャケットやフリース、厚手のタイツなど、冬用に近い防寒着を必ず用意しましょう。焚き火の暖かさが一番心地よく感じられる季節でもあります。

夏:長袖の上着が必須アイテム

「夏だから半袖だけで大丈夫」と考えるのは禁物です。夜間や早朝は20度を下回ることが多く、半袖では肌寒く感じます。薄手のパーカーや長袖のシャツを一枚持っているだけで、快適さが大きく変わります。また、長袖は虫除け対策としても役立ちますよ。

冬:本格的な雪国仕様の準備を

冬の富士吉田は氷点下の世界です。赤松林が雪化粧する景色は幻想的ですが、防寒対策は「やりすぎ」なくらいがちょうど良いです。高規格なPICA富士吉田は電源付きサイトやコテージが充実しているので、電気毛布などの暖房器具を賢く活用するのもおすすめ。

3. 富士山麓特有の「雨」との付き合い方

山の天気は変わりやすいもの。富士山に近いこのエリアは、予報にない急な雨に見舞われることもあります。しかし、PICA富士吉田は雨の日でもがっかりする必要はありません。

  • 水はけの良いサイト: 場内は整備が行き届いており、比較的足元が汚れにくい工夫がされています。
  • PICA富士吉田

  • 屋根付きBBQエリアの活用: コテージやキャビンの多くには屋根付きのテラスが完備されています。雨音を聴きながら、濡れずにゆったりと食事を楽しめるのは、高規格施設ならではの安心感ですね。
  • PICA富士吉田

  • 雨具の準備: 設営や撤収時のために、しっかりとしたレインウェアや長靴を車に積んでおくと、どんな天気でも余裕を持って行動できます。
  • 4. 天気予報をチェック!

    出発前は必ず天気予報を確認しますが、その際は「富士吉田市」の予報だけでなく、必ず「標高」を意識してください。平地の予報温度からマイナス5〜6度を引いた数値が、現地の体感温度に近い目安となります。
    また、公式サイトでは場内の様子や最新の気候情報が発信されることもあります。キャンパーさんたちのリアルな設営イメージを膨らませるためにも、SNS等で「今の富士吉田の服装」をチェックしておくのも一つの手ですね。

    まとめ:備えあれば憂いなし。最高の富士山麓ステイを!

    PICA富士吉田

    標高1,000mのPICA富士吉田は、準備さえしっかりしていれば、どの季節に来ても最高の自然体験をさせてくれます。夏の涼しさも、冬の凛とした空気も、すべてはこの特別な高度があるからこそ。天気予報を味方につけて、快適なキャンプを楽しんでくださいね!

    ピンポイント天気予報



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