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那須高原ITAMUROキャンプ場の天気と服装ガイド!川沿いの寒さや冬の雪は?

那須塩原市の静かな森と川に囲まれた「那須高原ITAMUROキャンプ場」。
ソロキャンパーや少人数での利用に人気のこの場所へ行く際も、チェックしておきたいのが当日の「天気」です。

「川沿いだから夜は寒いのかな?」「那須の山側と比べて天気はどう違う?」
そんな疑問を解消するために、那須高原ITAMUROキャンプ場の気候の特徴や、川沿いならではのメリット・注意点、季節ごとの服装をまとめました。
静寂を楽しむ大人のキャンプのために、しっかりと準備を整えましょう!

那須高原ITAMUROキャンプ場の天気と気候の特徴

那須高原ITAMUROキャンプ場は、那須ハイランドパークなどがある賑やかなエリアから少し離れた「板室温泉」エリア、那珂川のほとりに位置しています。天気や気候には以下のような特徴があります。

那須高原ITAMUROキャンプ場

1. 川からの風と「涼しさ」

サイトのすぐ近くを清流・那珂川が流れています。そのため、夏場は川面を渡る風が心地よく、市街地よりも涼しく感じられるのが特徴です。
通常川沿いの地形は「風の通り道」になりやすいため、強風予報が出ている日は注意が必要ですが、ITAMUROは小川で特別風が吹き抜ける感じでもなく安心です。

2. 那須高原の中では比較的穏やかなエリア

標高は約500m〜600m付近。那須岳の標高が高いエリアに比べると、極端な霧や天気の急変は少なめです。
とはいえ山間部には変わりなく、森に包まれる環境なので、平地よりは気温が低く、朝晩の冷え込みは厳しくなります。「温泉街に近いから暖かい」と油断せず、防寒対策はしっかり行いましょう。

季節ごとの服装と天気のポイント

那須高原ITAMUROキャンプ場は通年楽しむことができるフィールドです。季節ごとの天気の傾向と、おすすめの服装をご紹介します。

春・秋(4月〜6月、9月〜11月)
日中は過ごしやすいですが、川沿いのため日が落ちると空気がひんやりと冷たくなります。特に春先や晩秋は、ダウンジャケットやフリースが必須です。静かな夜に焚き火の暖かさが染みるベストシーズンです。
夏(7月〜8月)
木陰と川風のおかげで、比較的快適に過ごせます。ただし、自然豊かな環境なので虫(ブヨなど)も出やすくなります。気温が高くても、虫除け対策として薄手の長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を控えるのが正解です。
冬(12月〜3月)
那須エリアの冬は寒さが厳しいです。氷点下になることも多く、雪が積もることもあります。しっかりとした冬装備(ストーブ、冬用シュラフ、湯たんぽ等)が必要です。

那須高原ITAMUROキャンプ場

那須高原ITAMUROキャンプ場

⚠️ 冬のアクセスについて
板室温泉エリアは雪が降ります。キャンプ場までの道のりには坂道や日陰もあるため、路面凍結のリスクが高いです。
冬に行く場合は、当日の天気が晴れでもスタッドレスタイヤの装着が必須と考えてください。

雨の日の那須高原ITAMUROキャンプ場はどう?

静けさが売りのキャンプ場なので、雨音を聞きながらしっとりと過ごす「雨キャンプ」も人気があります。
地面は土や砂利のエリアが多く、極端に水はけが悪いわけではありませんが、場所によっては水たまりができることもあります。グランドシートは耐水性の高いものを使いましょう。
また、車で数分の距離に「板室温泉」の日帰り入浴施設がいくつかあります。雨で冷えた体を名湯で温めることができるのは、この立地ならではの贅沢です。

那須高原ITAMUROキャンプ場

天気をチェックするときのコツ

ピンポイントの天気を知りたいときは、キャンプ場名または住所である「栃木県那須塩原市(板室)」の天気予報を検索しましょう。
また、川沿いのサイトを利用する場合は、上流での雨による増水にも注意が必要です。雨雲レーダーで周辺の雨の動きもチェックしておくと安心です。

ピンポイント天気予報

まとめ|天気を味方につけて大人のキャンプを楽しもう

那須高原ITAMUROキャンプ場は、川のせせらぎと豊かな森に癒やされる場所です。
森に包まれた川沿い特有の「冷え込み」を理解して準備をしておけば、どんな天気でも心穏やかな時間を過ごせるはず。
季節に合わせた服装と装備を整えて、那須の自然の中でリフレッシュしてくださいね!



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