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TANI タニ2P|NEMO 360度パノラマVR

【360VR】NEMO TANI タニ 2P

「日本の山に、一番合うテントは何だろう?」その問いに対するNEMO(ニーモ・イクイップメント)の答えが、この「タニ(TANI)」シリーズです。
日本の高温多湿な気候や、岩稜帯の多いフィールドを徹底的に研究して作られた、まさに日本仕様の山岳テント。中でもこの「タニ 2P」は、軽さと居住性のバランスが神がかっていて、ベテラン登山者から「結局これに戻ってくる」と評されるほどの実力派です。
なぜそこまで愛されるのか?その理由を360度VRとともに深掘り。

  • TANI タニ 2P

1gでも軽くしたい。でも快適さは譲れないあなたへ

登山の荷造りをしていると、「少しでも荷物を軽くしたい」という思いと、「テント場ではのんびり快適に過ごしたい」という欲求が戦いますよね。
タニ 2Pの凄さは、その両方を叶えてしまうところ。2人用でありながら約1.24kg(最小重量)という驚異的な軽さを実現しています。
「ダブルウォール(2枚壁)でこの軽さ?」と疑ってしまうほどですが、実際に背負ってみるとその恩恵は絶大。足取りが軽くなれば、景色を楽しむ余裕も生まれます。

日本の「湿気」を逃がす、計算された換気システム

日本の夏山は湿気との戦いです。朝起きたら結露でシュラフが濡れていた…なんて経験、ありませんか?
タニ 2Pは、後部の大型ベンチレーター(換気口)と、入り口の下部から新鮮な空気を取り込む設計で、空気の循環を強力に促します。ジメジメした夜でも空気が澱みにくく、カラッとした朝を迎えやすい。この「日本の気候への適応力」こそが、多くの岳人に選ばれる理由です。

「タニ 1P」と「タニ 2P」どっちにする?

ソロでの使用を考えている場合、1人用(1P)と迷うところですよね。
実は、タニに関しては「ソロでも2Pを選ぶ」という方が非常に多いんです。理由はシンプルで、「重量差がわずかだから」。
1Pと2Pの重量差は約120g程度(スマホ1台分以下!)。それなら、広い2Pを選んで、悪天候時にザックや靴を全部中に放り込んで広々と過ごす方が、結果的にストレスが少ないんです。
「大は小を兼ねる」を、重量増の負担ほぼ無しで実現できるのがタニ 2Pの魅力です。

「アトム 2P」との違いは?

同じNEMOの2人用テント「アトム 2P」と比較検討される方も多いと思います。違いをざっくり言うと、「軽さをとるか、頑丈さとコスパをとるか」です。

・重量: タニ 2Pの方が約340g軽いです。縦走や標高差のある登山なら断然タニ。
・生地: タニは軽さを追求して薄手の生地を使っていますが、アトムは厚手で耐久性重視。
・価格: タニはハイエンドモデル、アトムはエントリーモデル。
・結論: 「これから本格的な登山に挑戦したい、とにかく装備を軽量化したい」ならタニ。「キャンプやフェスがメインで、ラフに使いたい」ならアトムがおすすめです。


テント内360度VR

※ 「軽いのに広い」って本当? その真偽を、ぜひご自身の目で確かめてください。矢印をタップして中に入ると、天井の高さや前室の使い勝手がリアルにイメージできるはずです。

  • TANI タニ 2P

NEMO タニ 2P スペック詳細

日本の山岳シーンのベンチマーク(基準)とも言われる「タニ 2P」のスペックです。

・対応人数: 2人
・最小重量: 1.24kg(タニ OSMO 2P参照)
・フロア面積: 2.8㎡
・前室面積: 0.9㎡
・素材: 独自のOSMO™ファブリック(濡れても重くなりにくく、撥水性が長持ちする最新素材)
・特徴: 吊り下げ式で設営が爆速。雨の日の設営・撤収でもインナーを濡らしにくい構造。

まとめ

NEMOの「タニ 2P」は、日本の山で遊ぶ私たちにとって、最強のパートナーになり得るテントです。
軽さは武器になり、広さは癒やしになる。その両方を高次元で満たしてくれるこのテントがあれば、次の山行はもっと遠くへ、もっと快適に行けるはずです。ぜひこのVRで、その実力を体感してみてください。

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