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スノーピーク(Snow Peak)ランドブリーズ4【360VR】|風に強い信頼のドーム

スノーピーク(Snow Peak)ランドブリーズ4【360VR】|風を味方につける、信頼のドーム

「アメニティドームもいいけど、もっと風に強くて、通気性が良いテントはないかな?」
「どんな悪天候でも安心して眠れる、質実剛健なテントが欲しい」。
そんなこだわり派のキャンパーに選ばれてきたのが、スノーピーク(Snow Peak)の「Land Breeze 4(ランドブリーズ4)」です。
“ランドブリーズ(大地の風)”の名前通り、風を受け流す美しいシルエットと、室内の空気を循環させる優れたベンチレーション機能。
エントリーモデルとは一線を画す、プロスペックの片鱗を感じさせるこのテントの中を、360度VRで覗いてみましょう。

  • ランドブリーズ4

風速にも負けない「魚座型フレーム」

ランドブリーズの最大の特徴は、そのフレーム構造にあります。
一般的なクロスフレームに加え、魚座型に配置されたフレームが交差する箇所を増やすことで、風に対する強度が飛躍的に向上。
多少の強風でもテントが歪むことなく、安心して夜を過ごせます。
この安心感こそが、ベテランキャンパーたちがランドブリーズを選び続ける理由なんです。

「スカート付き」で、冬でも暖かく

ドームテントとしては珍しく、フライシートの後部に「マッドスカート」を装備。
これにより、下からの冷気や隙間風の侵入を軽減してくれるので、春先や晩秋の肌寒いシーズンでも快適。
逆に夏場は、大型のメッシュパネルを開ければ風が通り抜けるので、一年中快適に使える「全天候型ドーム」です。

4人で寝られる、ちょうどいいサイズ感

インナーテントは変形八角形のような形をしており、大人2人と子供2人が寝るのに十分なスペース。
アメニティドームMに近いサイズ感ですが、こちらは少し背が低く設計されている分、風への抵抗が少なく、より安定感があります。
前室も十分な広さがあり、靴やちょっとした荷物を置くのに便利です。


テント内360度VR

※ VR映像で、八角形のフロア形状や、メッシュパネルの配置、天井のベンチレーションなどをざっくりイメージしてみてください。矢印をタップして、守られている安心感のある室内を覗いてみましょう。


スノーピーク(Snow Peak)ランドブリーズ4 スペック詳細

日本の四季を快適に過ごすために設計された、スノーピークのスタンダード・ドームテントの仕様です。

・対応人数: 4人(大人2人+子供2人でジャスト)
・重量: 6.9kg
・サイズ: 260×220×132(h)cm(インナーサイズ)
・収納サイズ: 75×22×26(h)cm
・素材: フライ:75Dポリエステルタフタ(PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム)、インナー:68Dポリエステルタフタ、ボトム:210Dポリエステルオックス(PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム)、フレーム:ジュラルミンA7001
・特徴: 風に強い魚座型フレーム、マッドスカート装備(後部)、優れたベンチレーション。
・付属品: フレーム、ペグ、自在付ロープ、キャリーバッグ

まとめ

スノーピーク(Snow Peak)の「Land Breeze 4」は、派手さはないけれど、どんな時でも家族をしっかり守ってくれる頼もしいテントです。
「やっぱり基本が一番大事」と気づかせてくれる、質実剛健な名作です。

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※入手困難な場合のおすすめ代替モデル

「ランドブリーズ4(SD-634)」は現在廃盤となり、さらに高性能な「Pro.」シリーズへと進化しています。

おすすめの現行モデル:

  • ランドブリーズ Pro.4: 「ランドブリーズの良さをそのままに、もっと快適にしたい」なら、正統後継機のPro.4がおすすめ。メッシュパネルが増え、前室も少し広くなり、快適性が大幅にアップしています。
  • アメニティドーム M: 「もう少し予算を抑えたい」なら、スノーピークの大定番アメニティドームM。風への強さはランドブリーズに譲りますが、設営のしやすさとコスパは最強です。
  • ドックドーム Pro.6: 「もっと広くて、シェルターとしても使いたい」なら、アウトフレーム構造のドックドーム。価格は上がりますが、美しさと機能性は最高峰です。



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