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MSR エリクサー3【360VR】|2人で贅沢、3人で快適な万能テント

MSR エリクサー3【360VR】|余裕を楽しむ、大人のベースキャンプ

「デュオキャンプで荷物を広げても、ゆったり眠りたい」
「ソロでもカンガルースタイルで、広々と使いたい」。
そんな少し贅沢な空間を求める人にぴったりなのが、MSR(エムエスアール)の「Elixir 3(エリクサー3)」です。
ベストセラーのエリクサー2を一回り大きくしたこのモデルは、3人用としての使用はもちろん、2人で使えばまるでホテルの一室のような余裕が生まれます。
設営のしやすさはそのままに、居住性をさらに高めたこのテントの広さを、360度VRで体験してみましょう。

  • エリクサー3

「あと少し」の広さが生む、圧倒的な快適さ

エリクサー3のフロア面積は3.67平米。エリクサー2と比べて約1平米広くなっています。
数字で見るとわずかな差に思えますが、実際に中に入るとその違いは歴然。
3人分のマットを敷いても横になれるスペースがあり、2人なら着替えやギアを置いても全く窮屈さを感じません。
天井高も104cmあり、座って過ごす際も頭上の圧迫感が少なく、雨の日でもテント内で快適に過ごせます。

初心者にも優しい、直感的な設営システム

サイズが大きくなっても、設営の簡単さは変わりません。
ポール、クリップ、ウェビングテープが色分けされており、赤は赤、グレーはグレーと合わせるだけで、迷うことなく組み上げることができます。
複雑な手順を覚える必要がなく、キャンプ場に着いてすぐにくつろぎの空間が完成します。
慣れれば一人でも短時間で設営できるため、設営撤収のストレスを感じさせません。

耐久性と通気性を兼ね備えた実戦仕様

MSRの山岳テントのノウハウが詰まったエリクサー3は、耐久性も十分。
厚手の生地を使用しているため、多少ラフに扱っても安心感があります。
また、インナーテントには大型のメッシュパネルを採用しており、通気性は抜群。
フライシートのベンチレーションと合わせて効率的に換気が行えるため、日本の蒸し暑い夏でも熱気がこもりにくく、快適な睡眠環境を提供してくれます。


テント内360度VR

※ 「3人用の広さって実際どれくらい?」「2人で使うとどれだけ余裕がある?」その答えはVRの中に。矢印をタップして、広々としたフロアや、開放感のある天井高をチェックしてみてください。


MSR エリクサー3 スペック詳細

グループキャンプからゆとりのデュオキャンプまで対応する、バランスの良い3人用テントの仕様です。

・対応人数: 3人(2人なら非常にゆったり)
・重量: 約3.19kg(総重量)
・サイズ: フロア面積3.67㎡ + 前室面積2.22㎡ × 高さ104cm
・収納サイズ: 51×20cm
・素材: フライ:68Dポリエステルリップストップ(耐水圧1,500mm)
・特徴: 魚座型フレームによる広い居住空間、カラーコードによる簡単設営、耐久性の高い生地。
・付属品: フレーム一式、ペグ、張り綱、専用フットプリント

まとめ

MSRの「Elixir 3」は、軽さと居住性のバランスが良く、様々なスタイルに対応できる懐の深いテントです。
3人で使うのはもちろん、2人で広々と使う「贅沢な選択」としてもおすすめ。
初めてのテントとしても、ステップアップの一張りとしても、長く愛用できる信頼できる相棒です。

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※用途で選ぶ比較検討モデル

「エリクサー3」の購入を検討する際、スタイルや用途で比較される人気モデルとの違いを解説します。

おすすめの選び方:

  • Elixir 3: 「2人でゆったり使いたい」「コスパと耐久性を重視」なら、居住性と安心感のあるエリクサー3が良い選択です。
  • Mutha Hubba NX: 「3人用でもっと軽くしたい」「登山で縦走したい」なら、素材を見直し軽量化したマザハバNXが適しています。
  • NEMO Aurora Ridge 3P: 「もう少し天井が高い方がいい」「垂直に近い壁が好き」なら、居住空間を最大限に広げたオーロラリッジ3Pも魅力的です。



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