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スノーピーク(Snow Peak)ランドステーションL【360VR】|変幻自在の巨大タープ

スノーピーク(Snow Peak)ランドステーションL【360VR】|張り方は無限大!変幻自在の「基地」を作ろう

「普通のタープじゃ物足りない!」
「その日の気分や天気に合わせて、自分だけの秘密基地を作りたい」。
そんな遊び心あふれるキャンパーが行き着く終着点、それがスノーピーク(Snow Peak)の「Land Station(ランドステーション)」です。
一見すると巨大なタープですが、実はファスナーとポールの組み合わせで、形を自由自在に変えられる魔法の幕。
開放的なリビングから、風を遮るシェルターまで。
あなたのセンス次第でどんな形にもなる、この巨大な基地を360度VRで内覧してみましょう。

  • ランドステーション

まるで折り紙? ジッパーで形が変わる!

ランドステーションの最大の特徴は、あちこちに付いている「ファスナー」と「ハトメ(穴)」です。
ここを開けたり閉めたり、ポールを追加したり抜いたりすることで、変幻自在にトランスフォーム!
「今日は風が強いから片側を閉じて壁にしよう」
「星が見たいから跳ね上げてフルオープンにしよう」
なんて、その場の状況に合わせて形を変えることができるんです。
この「操ってる感」が、たまらなく楽しいんですよ。

とにかくデカイ! グループキャンプの宴会場

Lサイズの全長はなんと885cm!
車がすっぽり入っちゃうくらいの大きさで、中には6〜8人が余裕で過ごせる広大なスペースが広がります。
真ん中にメインポールが2本あるだけなので、レイアウトの自由度も抜群。
複数のテントの真ん中にこれを張って、みんなが集まる「宴会場」として使うのが、最高に贅沢な使い方です。

「アイボリー」なら、リゾート感マシマシ

通常カラーも渋くてカッコいいですが、人気なのが「アイボリー」モデル。
真っ白な幕体は太陽の光を優しく通して、中はとっても明るいんです。
夜にランタンを灯すと、テント全体がボワッと光る行灯(あんどん)みたいになって、遠くからでも一目でわかる美しさ。
ただし、汚れにはちょっと気を使うけど、その分「映え」は最強ですよ。


テント内360度VR

※ VR映像は少し画質が荒いですが、ポールの位置関係や、「8m越えの広さってどんな感じ?」というサイズ感をざっくりイメージするのに使ってみてください。矢印をタップして、広大な基地の中を覗いてみましょう。


スノーピーク(Snow Peak)ランドステーションL スペック詳細

設営スキルは少し必要だけど、使いこなせば最強の相棒になる。ベテランキャンパーに愛される次世代タープの仕様です。

・対応人数: 6〜8人(グループキャンプのリビングに最適)
・重量: 8.2kg(本体のみ)
・サイズ: 885×510×210(h)cm
・収納サイズ: 76×28×33(h)cm
・素材: 150Dポリエステルオックス(耐水圧3,000mmミニマム※ルーフ部)
・特徴: ファスナー開閉による多彩なアレンジ、圧倒的な居住空間、雨風に強いシールド加工。
・付属品: タープ本体、ルーフテープ、自在付ロープ、キャリーバッグなど(※ポールとペグは別売りです!ご注意を)

まとめ

スノーピーク(Snow Peak)の「Land Station」は、ただ雨風をしのぐだけの道具じゃありません。
「今日はどんな張り方にしようかな?」と考える時間からワクワクさせてくれる、大人のプラモデルのような幕です。
これをカッコよく張りこなせたら、キャンプ場で一目置かれること間違いなしですよ。

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※用途で選ぶ比較検討モデル

「ランドステーション」はちょっと特殊な幕です。似たような広さや雰囲気を求めるなら、こんなモデルとも比較してみてね。

おすすめの選び方:

  • Land Station L Ivory: 「とにかく見た目重視!」「明るいサイトにしたい」なら、遮光性は少し落ちるけど、圧倒的に美しいアイボリーカラーがおすすめ。
  • Spearhead Pro.M (スピアヘッド): 「ワンポールで、もっと簡単に設営したい」なら、同じアイボリーカラーで、立てるのが楽ちんなスピアヘッドも未来的でカッコいいですよ。
  • Ogawa Twin Clepta (ツインクレスタ): 「もう少しコンパクトで、似たようなツーポールシェルターがいい」なら、オガワのツインクレスタなどがサイズ感も手頃で扱いやすいです。



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