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青川峡キャンピングパークの天気と服装!冬は20cmの雪?コテージ泊のすすめ

三重県いなべ市、清流「青川(あおがわ)」のほとりに広がる「青川峡キャンピングパーク」。
高規格で設備も整っており、初心者ファミリーからベテランまで絶大な人気を誇るキャンプ場です。
名古屋や関西方面からのアクセスが良い場所にありますが、市街地とは「雪事情」が異なることも。
「いなべ市って雪降るの?」「真夏や真冬はどう過ごすのが正解?」
そんな疑問をお持ちの方へ、実際に泊まる際の天気の注意点と、快適に過ごすための裏技をまとめました。

青川峡の天気、ここが攻略の鍵

標高は約170mほどなので、平地との気温差はそれほどありません。
しかし、油断してはいけないのが「冬のドカ雪」と、天候に左右されない「宿泊スタイルの選び方」です。

1. いなべの冬は「20cmの積雪」を覚悟せよ!

青川峡で最も注意が必要なのが冬の天気です。
標高はそこまで高くないものの、気圧配置によっては平地が晴れていても雪が降ることがあり、時には20cmほど積もることもあります。
「名古屋市内は快晴だったのに、キャンプ場に着いたら雪かきが必要だった」なんてことも。
12月〜3月上旬に行くなら、天気予報に関わらず「スタッドレスタイヤ」で行くのが鉄則です。
ノーマルタイヤでは、キャンプ場周辺の道で立ち往生してしまうリスクがあります。

2. 暑すぎる日・寒すぎる日は「コテージ」が正解

「真夏の設営は熱中症が怖い」「雪中キャンプは装備が足りない」
そんな時は、無理にテント泊にこだわらず「コテージ」や「キャビン」を利用するのが賢い選択です。
青川峡は宿泊施設も非常に高規格。
冷暖房完備のコテージなら、猛暑日でも涼しく快適に眠れますし、氷点下の夜でもTシャツで過ごせるほどぬくぬくです。
天候に合わせて泊まり方を変えるのも、このキャンプ場を楽しみ尽くすコツと言えます。

青川峡キャンピングパーク

季節別・失敗しないための装備アドバイス

通年営業の青川峡ですが、季節ごとに「快適」の基準が変わります。

春・秋(調整できる服装で)

基本的には穏やかで過ごしやすいシーズンですが、峡谷(谷間)という地形上、時折風が抜けることがあります。
日中はポカポカしていても、夕方からは肌寒くなるので、脱ぎ着しやすいパーカーやフリースは必須。
念のため、ペグは付属のプラスチック製ではなく、30cm程度の金属製ペグを使っておくと、急な風にも慌てずに済みます。

青川峡キャンピングパーク

夏(川遊びと夕立への備え)

夏は場内を流れる青川での水遊びが最高!
川の水は冷たくて気持ちいいですが、山沿いの天気は変わりやすいもの。
晴れていても急に空が暗くなって、ザーッと夕立(雷雨)が来ることがよくあります。
水着やタオルはもちろんですが、濡れた道具を拭く雑巾や、急な雨でも荷物を守れる大きめのゴミ袋があると便利です。

冬(雪中キャンプとおこもり)

前述の通り「雪」への備えさえあれば、冬の青川峡は最高です。
電源サイトが充実しているので、ホットカーペットや電気毛布を持ち込んで「ぬくぬくおこもりキャンプ」を楽しむのがおすすめ。
車で少し走れば日帰り温泉もあり、ゆったりアウトドアを楽しむのにおすすめ

青川峡キャンピングパーク

雨の日はどうする?周辺の「逃げ場」が充実!

もし雨が降って外遊びができなくても、青川峡なら大丈夫。
車で10分圏内に、雨でも楽しめるスポットが揃っています。

1. センターハウスで雨宿り

管理棟はお洒落なアウトドアショップのような雰囲気。
売店を見たり、広々とした休憩スペースで本を読んだりして、雨が止むのをのんびり待つのも贅沢な時間です。

2. 車で10分の「いなべ阿下喜ベース」へ

2024年にリニューアルした複合温泉施設。
お洒落なラウンジやサウナ、温泉があるので、雨の日は割り切って「温泉メインの旅」にシフトチェンジ!
一日中ゆっくり過ごせるので、雨キャンプの強い味方です。

まとめ|「雪対策」と「コテージ活用」で年中快適!

青川峡キャンピングパークは、とにかく設備が整っているので、天気の急変にも対応しやすいキャンプ場です。
一番のハードルである「冬の積雪」への備え(スタッドレス)は必須。
もし天候に不安があるなら、思い切ってコテージ泊を選ぶのも一つの手です。
季節や天気に合わせた準備をして、いなべの自然を満喫してきてくださいね!



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