キャンプ場についたらまず何する?

キャンプ場についたら

キャンプ場についてからの流れ

いよいよキャンプ場に着いたぞー!!
というところからの解説です☆キャンプ場についたらまずは受付を済ませて、各キャンプ場のルールをしっかりと把握しましょう。
ただ、基本的にキャンプでの過ごし方はマナーとキャンプ場のルールを守った範囲で自由なので、思いおもいの楽しみ方を見つけよう!

まずは受付

キャンプ場についたらまず始めにすることはキャンプの受付を済ませることです。ほとんどのオートキャンプ場は、キャンプ場の入口付近に受付・管理棟があります。公園の場合は管理事務所を探しましょう。

「こんにちはーー!!」と大きな挨拶をしてから受付をすると気持ちいいですね☆元気な挨拶をしたことで、薪をくれたりするキャンプ場があったりとか。。(–+)

受付では、そのキャンプ場のマナー・ルールの説明があります。早くテントを張りたい気持ちを抑えて、必ずしっかりと話を聞くようにしましょう。特にゴミの分別方法や消灯時間などの確認は大切です。

テントの設営

次にすることはテントを張る場所を探します。
受付では、区画サイトの場合はテントを張る場所が決められていますが、フリーサイトの場合は自分でテントを張りたい場所を探す必要があります。

設営場所を自分で探すフリーサイトの場合は、以下を参考に。

【お勧めポイント】
①周りにキャンパーがいない

→出来るだけプライベート感を保ちたいものです。受付の周辺、車の通り道、トイレのすぐ近くなどは、夜中でも人の気配が途切れないので落ち着かないでしょう。

②木陰
→ キャンプ場に着いた日がそれほど日が出ていなくても、翌日には炎天下ということもあり得ます。また木陰であればいざ雨が降って来た時など少し雨のダメージ を軽減出来ます。ただ、木のそばだと広いスペースを確保できない可能性もあるので、大きめのテントの場合にはやはりタープも準備していきましょう。更にランタンを木にかけたり、タオルを掛けたり何かと便利です。ガスランタン、ガソリンランタンを掛ける際は気をつけてくださいね。また、ハンモック等、重さがあるものを木に括り付ける場合は、木が傷つかないようにタオルをロープの間に噛ませるなどしてください。

③平らなところ
→ 坂になっていたり、ごろごろとした石が多い場所は中々寝るのが難しくなります。石はマットをしっかりと準備すれば何とか解消出来ますが、あまりお勧めしま せん。また、くぼ地は雨が降ってきたときに、直ぐに水が溜まり、最悪の場合はテントに水が入ってきてしまうということもありますので注意してください。

【NGなポイント】
①中州

→上流での雨が鉄砲水になったり、水位が上がるだけであっという間になくなることがあるので絶対にテントを張ってはいけないところです。

②崖のそば
→崖のそばも土砂崩れの危険性からテントを張るのは避けましょう。中州同様にその日の天気が良い悪い関係なく危険なところです。



設営

場所が決まればいよいよテント・タープの設営です!(^v^)
初めての場合はあらかじめ自宅や駐車場(安全確認のうえ)などでテントを張る練習をしてからの方がお勧め。

サイトの中でのテントの位置づけで注意したいポイントは以下の通りです。

①火から離れる
焚火をする場所を考えて少し離れたところにテントを張るようにしましょう。風向き次第で火の粉がテントに穴を開けてしまったり危険です。
また、焚火をする場所が隣接する他のキャンパーさんのテントの近くにならないようにすることも重要です。火の粉で他のキャンパーさんのテントに穴をあけてしまうことも危険ですが、夜の明かりなどで迷惑をかけないようにする気遣いも必要です。

②風向き
時間によって風向きは変わりますが、火の風下にテントが来ないように計算しましょう。
更に夏場であれば通気を考えてテントの入口、通気口が風の向きと平行になるようにすると気持ちよく過ごせます。

③石の除去
意外に小さな石でも寝苦しくなります。出来る限りテントの下に石がない状態にしましょう。マットで解決することも出来ますが、テントへのダメージを減らす為にも必要です。

キッチン・かまどの準備

テント・タープが準備出来たら、一休み♪
一休みしたらキッチン・ダイニングと焚火の準備です。

テント・タープの位置と導線を考えてテーブルとチェア、キッチンを配置します。
直火可能のキャンプ場であれば大きめの石を集めてカマドを作ります。

【カマド作りのポイント】
①なるべく平らな大きい石を集める
石を積んだ上に網を張り、直火でバーベキューする場合には必須ポイントです。

②空気の通り路を作る
「コ」の字型、もしくは「二」の字型にしますが、空気の通りを考えます。
石と石の隙間はある程度確保しておきます。

③風下に設置
テントから離れたところ、かつ風下になるよう位置を決めましょう。風上だと悲惨なことになります。

それから、それから

時期によっては蚊取り線香の準備もお忘れなく。そしてここまで準備出来ればしばらくご飯の時間までのんびり好きなことをしましょう♪
川遊びをするでもよいし、それぞれのキャンプ場の特色を生かした遊びを思いっきり楽しみましょう☆
全く何もせずにぼーっとするのも最高です!