【インタビューVol.2】青川峡キャンピングパーク

青川峡キャンピングパーク

青川峡キャンピングパーク|三重県|ドローン空撮動画・インタビュー取材 Vol.2

青川峡キャンピングパークのオートキャンプスタイル

青川峡キャンピングパークのオートキャンプサイトはいくつか種類があります。それぞれが特徴的で、各サイトどこにしようか迷ってしまいます( *´艸`)

オープンサイト

青川峡キャンピングパークオートキャンプ

まず広々とした開放感が特徴のオープンサイト♪
地面は芝生で開放感があり、隣のサイトと仲良くなってしまう子供さんも(^^)しかも広々と130㎡(駐車スペース含む)を確保。駐車スペースはサイトのすぐ目の前にある為、キャンプサイトを本当に広く使うことが出来ます☆

青川峡キャンピングパークVol2 3
青川峡キャンピングパーク

プライベートサイト

青川峡キャンピングパークプライベートサイトドローン空撮

個別空間でゆったりと過ごすにはプライベートサイトがお勧め♪
こちらも120㎡(駐車スペース含む)とゆったりとしたスペースが確保され、植木で区切ることでプライベート感を高めています。電源もついているので、冬キャンにもお勧めサイトです。

青川峡キャンピングパーク キャンプ
青川峡キャンピングパーク

水辺サイト

青川峡キャンピングパーク キャンプ

水辺サイトは、目の前に川と、サイト奥に小川もあり、思いっきり水遊びが出来るサイト。
テントサイトは100㎡(駐車スペース含む)で、サイト内に焚火スペースもあるためこの環境の中で直火での焚火を十分に楽しむことが出来るのも魅力です。

青川峡キャンピングパーク キャンプ
青川峡キャンピングパーク キャンプ

コテージ・アイランドコテージ・ログハウスなど充実の宿泊施設

アイランドコテージ

アイランドコテージは文字通りアイランドキッチンが特徴の大型コテージ♪
バーベキューコンロも備え付けられ、食材以外手ぶらでOKっ!
もちろんバス、トイレもついていて、トイレは洗浄機付き。更に洗面所にはドライヤーもついているので、本当に気軽にアウトドアを楽しむことが出来ます。
寝室は1階のベッドルームの他に、2階にもあり、こちらは子供たちにも大人気(*’▽’)窓から見えるキャンプサイトを眺めるのも面白い。

コテージ

コテージはいくつか種類があります。
和室、ロフトもついているフル装備で、どこで寝るか迷ってしまいます(=゚ω゚)ノ
アイランドコテージ同様、冷蔵庫から電子レンジ、炊飯器や食器類など、フル装備なので手ぶらでOKっ!(^^)!
お風呂にはシャンプー、ボディソープ、そしてもちろんこちらも洗面所にドライヤーも準備されています。

CABIN'Gサイト

2018年新設のCABIN’Gサイト。
三つのコンセプトからなるキャビンで、各キャビンごとに、宿泊棟とコンセプト棟からなります。2つの棟の間のスペースには、各コンセプトにあったウッドデッキ、そして夏でも日差しに負けないタープによって過ごしやすく作られています。これまでにない新しいキャンプスタイルとして、注目です(*’▽’)

ログキャビン

青川峡キャンピングパーク キャビン

コテージの快適さと山小屋の雰囲気を兼ね備えたログキャビン♪
デッキでのバーベキューも(*^^)v

ログハウス

青川峡キャンピングパーク キャビン

ログハウスは本格的な、三重県産‟尾鷲杉”を使用した丸太小屋♪
ロフトは秘密基地的要素が気分を盛り上げてくれます(*^^)v

トレーラーキャビン

青川峡キャンピングパーク キャビン

アメリカンテイスト溢れる個性派キャビンは、左右に2段ベッドを備えるスタイル!(^^)!距離感が近いのが特徴♪


「キャンパーさん、スタッフが生み出すキャンプ場の空気が魅力」

青川峡キャンピングパーク

バタゴンさん
「キャンプ場設立当初から働いていますが、支配人になってから6年目になります。キャンプ場設立して始めの3年は特に大変でしたね。初めは市役所に事務所がありましたし、やっと管理棟が出来ても水道が来てなくて。初代支配人の鷹野さん(現ForestersVillageKobittoオーナー)が一緒に地域に自生している木を選んで植えたりもしました。当時の木が今ではこんなに立派になりました♪そして今では設備はもちろん、スタッフ、キャンパーさん、関わる人みんなが魅力のキャンプ場になっています」

バタゴンさん
「それはキャンプ場設立当初から挨拶をキッチリとすることなど、みんなで大切にしてきたことを続けてきた結果かもしれません。キャンパーさんと接するスタッフも、パートの方々も気持ちよく挨拶できる人たちばかりです。お掃除してくれるキャストの人たちは、私たちが気付かないところまでゴミをチェックしてくれて綺麗にしてくれています。『このキャンプ場ゴミが全く落ちていなかった!』と驚かれるキャンパーさんがいるくらいです。この文化はキャンプ場設立当初から培われてきた文化です。
おかげ様で気持ちよく過ごせる場所になり、キャンパーさん同士で声がけしてこの環境を守ってくれているのも感じますし、それが青川峡キャンピングパーク全体の魅力になってきていると思います。」

青川峡キャンピングパーク
青川峡キャンピングパーク

バタゴンさん
「またキャンパーさんとスタッフの距離感もちょうどよいのではないかと思います。常連さんも沢山いらっしゃいますし、ビギナーさんも沢山来られます。キャンパーさんたちにはスタッフもあだ名で呼ばれていますが、初心者キャンパーさんたちにとっても間口が空いているキャンプ場で、頻繁にきてくださる方にも、初めての方にも、程よいスタンスで接することが出来ているのではないかと感じます。挨拶は気持ちよく、困ったことがあればすぐ対応する。スタッフも過度に干渉することなく、バランスよくキャンパーさんたちと接してくれています。」

青川峡キャンピングパーク

バタゴンさん
「お客さんに『ありがとう』と言われるのももちろん嬉しいですが、やっぱり『楽しかった』『キャンプ来て良かった!』と言って帰っていくのを見るのが一番うれしいですね。そう感じていただけるよう、スタッフが気持ちよく働けるようにというのは意識してきたつもりです。それぞれが自分で考えて、キャンパーさんたちが気持ちよく過ごせるように日々頑張っています♪」


取材後記

キャンプ場についてまず驚いたのが、とても気持ちよい挨拶です。単に大きな声で挨拶ということではなく、‟自然体で気持ちいい”という感じです。おかげ様で初めて伺った時からとても気持ちよく受け入れて頂けた印象が残っています。取材当日はスタッフだけでなく、多くのキャンパーさんたちからも挨拶をしていただき、キャンプ場全体の空気の良さを感じることが出来ました。高規格キャンプ場であるのは間違いないですが、設備の魅力と同時にキャンプ場スタッフをはじめ、人の良さというのがファンを生んでいるのがはっきりとわかります。また、各スタッフの方と話していると、それぞれが役割をしっかりと理解し、キャンパーさんに喜んでもらえるように色々考えていることもわかってきます。イベント最終日の集合写真を取る際、先に来ていた子供たちを飽きさせないようにメガネさんが絵本読み聞かせをして場を盛り上げたり、なかなか自主的に出来ないことを自然とやっている姿を目にすることもありました。バタゴンさんがおっしゃる、『スタッフが笑顔で働ければキャンパーさんへ笑顔で接することがでる』というのが形になっているのを感じることが出来る三日間になりました♪

取材:2017年10月~


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基本情報

〒511-0436 三重県いなべ市北勢町新町614
TEL:0594-72-8300
http://www.aogawa.jp/index.html

河畔・芝・土
オートキャンプ区画サイト(AC電源付きあり)
ライダーズサイト
コテージ
アイランドコテージ
ログキャビン
ログハウス
トレーラーキャビン
かもしかキャンプフィールド

料金

オープンサイト:3,000円~5,000円
水辺サイト:4,000円~6,000円
プライベートサイト:4,000円~6,000円
ログハウス:11,000円~17,000円
ログキャビン:15,000円~21,000円
トレーラーキャビン:15,000円~21,000円
コテージ:22,000円~28,000円
アイランドコテージ:24,000円~30,000円
※日帰りプランあり

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