【インタビューVol.2】龍の国オートキャンプ場|栃木県

龍の国オートキャンプ場

龍の国オートキャンプ場・インタビュー取材 Vol.2

龍の国オートキャンプ場 サイト紹介

龍の国オートキャンプ場のサイトは、全区画レンガチップが敷き詰められ、インスタ映え、写真映えするだけでなくテントが汚れにくいのが嬉しいポイント。また、受付棟の前のフリーサイトエリアを除き、各区画サイトは基本的にすべて電源付き。この環境でキャンプ場内電源付きというのは驚きです。
龍の滝すぐそばの区画や、緑のトンネルに囲まれる川沿い、星空を満喫するエリアなど、各エリアごとに特徴があり、お気に入りを見つけるのも楽しみの一つ。

木々に囲まれゆったりとした時間の流れる区画サイト

龍の国オートキャンプ場
龍の国オートキャンプ場

龍の国オートキャンプ場の林間サイト。夏でも涼しく過ごせる雑木林の区画サイトは、同じ形が二つとない造りなので、サイトから見える風景、景色も全て違います。新緑から緑の濃い夏、そして紅葉と季節の移り変わりを最も感じることが出来るエリアです。

展望抜群の区画サイト

龍の国オートキャンプ場23
龍の国オートキャンプ場23

川に沿った区画サイトは、遠くまで拓けた景色が魅力。滞在中はずっと川のせせらぎに癒されます。
川遊びやカヤックスペースも近いエリアです。

山並みの美しさが広がるフリーサイト

龍の国オートキャンプ場34
龍の国オートキャンプ場34

受付棟に隣接するフリーサイトエリアは、イベントに使われることもあり、拓けたサイトが特徴。ミヤマクワガタのイベントが行われるのもこのエリアです。
林間サイトとは違い、空が開いているので夜の星空は格別。また、秋には木々が紅葉し、美しく色づいた山に囲まれるサイトです。

オーナー
「造るのが好きなんです。造っていく過程ですかね、自分が想像しているものを形にして完成させることが好きです。それを人に評価してもらって、感動してもらえるのが「誉れ」。お客さんが来る、来ないということよりも来てもらった人が感動してくれるのがやっぱり嬉しいですよね。」

ということで、各サイトはオーナーさん自ら絵を描き、ご自身でも造成してきているこだわりのキャンプサイト。各区画サイトからのこだわりの景観を、是非一度体感してもらいたくなります。

強調しすぎない設備

龍の国オートキャンプ場64

龍の国オートキャンプ場の設備は自然の景観を損なわないように配慮されています。また、綺麗なシャワールームがあるので、夏は思いっきり川遊びをしても気持ちよく過ごすことが出来ます。

龍の国オートキャンプ場64

場内の炊事場にはタープが張られ、雨天でも安心して使用できます。

龍の国オートキャンプ場64

シンプルな炊事場で掃除が行き届いていています。

龍の国オートキャンプ場64

清潔感のあるトイレで木のぬくもりも。

龍の国オートキャンプ場64

川遊びの後に重宝されるシャワールーム。


「龍の国を開国します」

龍の国オートキャンプ場展望台

オーナー
「龍の国を”開国”しようと思っています。キャンプをしに来るお客さんだけでなく、日帰りでのウォーターアクティビティやシャワークライミングツアー、カヤックなど、自然の魅力を存分に楽しんだり、ここの景観を味わえるような展望台も準備しています。キャンプ場という枠を超えて、龍の国の景観の美しさに1人でも多くの方に共感してもらって、楽しめる場所になれば嬉しいですね。」

龍の国オートキャンプ場66

オーナー
「実はここには温泉が湧いているところがあるんですよ。川のところに白く濁ったのが流れているのがわかります?あれ温泉なんです。あのままだと入れる温度ではないので、将来的にはここを掘って温泉に入れるようにしたいと考えています。相当掘らなきゃいけないみたいなんですが、源泉かけ流しの滝の露天風呂なんかできたらいいですね。」

龍の国温泉

龍の国オートキャンプ場の中央あたりに位置する滝のそばから確かに白く濁った水が清流に合流しているのが分かります。
今後の展望を聞いているだけでもワクワクしてきます♪

龍の国オートキャンプ場24

取材後記

龍の国オートキャンプ場の最大の魅力はこの景観。圧倒的な透明度を誇る蛇尾川沿いにあり、龍の国オートキャンプ場より上流には人工物がないという環境。そしてその景観をさらに引き立てるのが、キャンプ場につながる静かな細い道です。日常と完璧に区切られる”龍の道”を通る中で目にする、岩と同化する木々や苔、洞窟など神秘的な自然の美しさが、特別な空間へと導かれていくという感覚をキャンプ場に訪れたお客さんに与えてくれます。
そして温泉やウォーターアクティビティなど、今後の展開に”完成”がないというのも龍の国オートキャンプ場の魅力の一つ。この”国”に共感したキャンパーさんが、ここのマナーなどの環境を守り、そしてまたリピートしていくという好循環。「キャンプの枠を超えた」特別なアウトドア観光地になるという期待感が膨らみました。

撮影・取材:2021年10月~


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基本情報

〒325-0117
栃木県那須塩原市湯宮 71-2
0287-74-5528 (10:00~18:00)

料金

・オートサイト 7,700円~
・キャンピングカーサイト 5,500円~
・フリーサイト 5,500円~
・手ぶらサイト 22,000円~

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